企画・セミナー等情報 一覧

「一般公開」の記載がある事業は、一般の方にご参加いただける事業です。その他の事業は非公開です。事業の成果を出版する際にはお知らせします。

1910年代プロジェクト・コアグループ・ミーティング

日  程 2010/6/25〜27 開催地 韓国・済州島
事業概要 1910年代の韓国を中心とする東アジアの国際関係を再検討する。
  • 一般公開

「論語とそろばん」セミナー

日  程 2010/6/16〜7/28 開催地 日本・東京/みすほ総合研究所セミナールーム、ほか
事業概要 渋沢栄一記念財団、みずほ総合研究所会員を対象としたセミナー。渋沢栄一の「論語とそろばん」の思想について理解を深めるとともに、21世紀の日本社会のあるべき姿と企業経営について討論を行う。

比較倫理思想プロジェクト上海会議

日  程 2010/5/1〜2 開催地 中国・上海/復旦大学
事業概要 2010〜2012年に開催する、東アジア地域の政治・倫理思想を比較するワークショップ・シリーズの第1回。
  • 一般公開

シンポジウム「渋沢栄一とアルベール・カーン 日仏実業家の交流と社会貢献」

日  程 2010/3/21 開催地 東京/日仏会館
事業概要 渋沢栄一とフランスの銀行家アルベール・カーン(1860-1940)の交流と活動を振り返り、実業家や企業の社会貢献について考える。

上海万博記念シンポジウム

日  程 2010/3/12〜13 開催地 中国・上海/復旦大学
事業概要 太平洋地域の調和と繁栄をめざして―1910年南洋勧業会から2010年上海万博まで―
主催:復旦大学歴史系、当代上海研究所、関西大学文化交渉学教育研究センター、渋沢栄一記念財団、ミズーリ大学国際文化交流センター

第3回華中師範大学寄附講座

日  程 2009/12/24 開催地 中国・武漢/華中師範大学
事業概要 五百籏頭真教授(防衛大学校校長、渋沢栄一記念財団理事)による講演。テーマは「世界の中の日中関係」。

シンポジウム「普通の国論再考 ―冷戦後の日本と東アジアを振り返る」

日  程 2009/12/15 開催地 東京/慶應義塾大学
事業概要 共催:慶應義塾大学
司 会:木村昌人(渋沢栄一記念財団)
発表者:David Welch(ウォータールー大学教授)、田所昌幸(慶應義塾大学法学部教授)、添谷芳秀(慶應義塾大学法学部教授、東アジア研究所長)
討論者:山口昇(防衛大学校)、Park Cheolhee(ソウル大学)
  • 一般公開

アマゾン開拓80周年記念シンポジウム『実業家と移住』

日  程 2009/11/28 開催地 横浜/JICA横浜
事業概要 ブラジル移民100周年を記念して、岩崎久彌、渋沢栄一、武藤山治、平生釟三郎という4人の有力な実業家が、ブラジルでの移住事業に対してどのような夢や構想を抱き、それを企業活動としてどう具体化し、実現させたのかを紹介する。

平成の渡米実業団

日  程 2009/11/15〜22 開催地 米国・ニューヨーク、ワシントンDC、シアトル
事業概要 1909年に渋沢栄一率いる51名の実業家が、3ヶ月間にわたって全米約60都市を訪問した「渡米実業団」から100年目に当たるのを記念して「平成の渡米実業団」を派遣する。公募で選ばれた8名の40代の起業家、企業経営者が、1週間で3都市を訪問し、企業家や市民団体・NGO、大学、政府関係者等を訪問したほか、現地企業家や学生らと意見交換を行う。

関西大学寄附講座

日  程 2009/9/24〜2010/1/14 開催地 大阪/関西大学
事業概要 「日中関係と東アジア」と題する寄附講座の2年目。本年度は「東アジアの宗教と思想」をテーマとする。

一橋大学大学院商学研究科寄附講座

日  程 2009/9/1〜2010/1/31 開催地 東京/一橋大学
事業概要 「企業家と社会」をテーマに幅広い講師を招いて講義を行う。

比較倫理思想プロジェクト第3回コアミーティング

日  程 2009/8/31 開催地 カナダ・バンクーバー/ブリティッシュ・コロンビア大学
事業概要 渋沢栄一の思想と行動に大きな影響を与えた東アジアの思想(儒教思想、仏教思想など)では、西洋の民主主義社会(民主主義、シヴィル・ソサエティ、資本主義)をどのように理解しているかを分析し、その共通点と相違点を明らかにするプロジェクト(2010−2012年の3年間)。コアミーティングでは今後のプロジェクトのテーマや各ワークショップの概要について話し合う。

東京大学ヘボン-渋沢講座

日  程 2009/7/29〜8/6 開催地 東京/東京大学
事業概要 渋沢栄一がその開設に尽力した東京大学法学部ヘボン講座(米国の憲法・歴史・政治外交研究)の開設90周年を記念して行われる講座の2年目。マイケル・マスタンドゥーノ教授(ダートマス大学)が"United States Foreign Policy: Process and Explanation"というテーマで、集中講義(英語)を行う。
  • 一般公開

第2回東京大学ヘボン-渋沢講座記念シンポジウム

日  程 2009/7/29 開催地 東京/東京大学
事業概要 テーマ:経済危機の中のオバマ外交
パネリスト:
マイケル・マスタンドゥーノ ダートマス大学教授
田所昌幸 慶應義塾大学教授
飯田敬輔 東京大学教授

1910年代プロジェクト・コアグループ・ミーティング

日  程 2009/6/21〜23 開催地 中国・青島
事業概要 渋沢栄一が本格的に日中米3国関係を中心として民間外交を展開した1910年代の国際社会の大変動と日本の対応について様々な角度から考察し、今日の日本外交への指針を得る。

日中米シンポジウム「21世紀グローバル社会形成における企業家の果たす役割」

日  程 2009/6/6〜7 開催地 東京/渋沢史料館
事業概要 企業家精神とその行動に焦点をあて、日中米3国の歴史分析・比較分析を行い、グローバル化が急速に進む21世紀社会が直面するさまざまな課題を解決するにあたって、企業家の果たす役割について検討し、提案する。6月7日東京、9月22日南通、10月10日セントルイスで開催。

シンポジウム「コーポレート・カルチャー―普遍性と固有性の比較」

日  程 2009/5/13〜14 開催地 ポーランド・ワルシャワ/コジミンスキ大学
事業概要 ポーランドのコジミンスキ大学との共催によるシンポジウム。日本の企業文化の特徴をアメリカ型、西欧型などと比較してどこに特徴があるのかを検討する。日本からは5名の経営専門家が参加し、それに対応するポーランド、およびハンガリーの専門家が加わる。

華東師範大学セミナー「世界の中の日中関係史」

日  程 2008/12/12〜2008/12/13 開催地 中国・上海/華東師範大学
事業概要 日本、中国、米国、オーストラリアなどの研究者が、近現代日中関係研究の最近の動向について報告を行うと同時に、グローバル社会における日中関係のあり方について討論を行う。

第2回華中師範大学寄附講座

日  程 2008/12/10 開催地 中国・武漢/華中師範大学
事業概要 エウズラ・ヴォーゲル・ハーバード大学名誉教授による特別講演。タイトルは「第2次大戦後の日中関係」。

10周年記念シンポジウム「渋沢栄一研究の過去・現在・未来(仮)」

日  程 2008/12/6 開催地 東京/渋沢栄一記念財団 会議室
事業概要 渋沢史料館本館が新設されてから今年で10周年、また実業史情報センターと研究部が活動をスタートしてから5周年を迎えるのを記念してシンポジウムを開催する。国内外から渋沢栄一に関連した研究を行う研究者を招き、近年の研究の成果を検証するとともに、今後の展望について話し合う。