企画・セミナー等情報 一覧

「一般公開」の記載がある事業は、一般の方にご参加いただける事業です。その他の事業は非公開です。事業の成果を出版する際にはお知らせします。

1930年代の国際社会と日本の対応を研究する1930年代研究会

日  程 2006/04/03〜2006/04/05 開催地 米国・バークレー/カリフォルニア大学バークレー校
事業概要 ---

中欧セミナー準備会議

日  程 2006/04/01〜2007/03/31 開催地 チェコ・プラハ/カレル大学、スロバキア・ブラチスラバ/ブラチスラバ経済大学
事業概要 カレル大学(チェコ)とブラチスラバ経済大学(スロバキア)での集中講義。両大学で計12回。アメリカで製作された現代日本についてのビデオを鑑賞しながら、(1)明治維新の光と影、(2)1940年代―第2次大戦とアメリカの占領がもたらしたもの―、(3)戦後日本社会の歩み―「日本株式会社」の功罪―について議論した。

慶應大学寄附講座

日  程 2006/04/01〜2006/07/31 開催地 東京/慶應大学三田校舎
事業概要 「東アジアにおけるシヴィル・ソサエティの役割」

第5回比較思想史研究会

日  程 2006/3/6 開催地 東京/渋沢栄一記念財団研究部 会議室(JCIE)
事業概要 講師:酒井一臣氏(日本学術振興会特別研究員)
テーマ:「田口卯吉の天孫人種白人論 経済人の現実外交路線」
  • 一般公開

第4回実業史研究会

日  程 2006/2/27 開催地 東京/渋沢栄一記念財団研究部 会議室(JCIE)
事業概要 講師:Dr. Noriko Aso(History, University of California, Santa Cruz)
テーマ:"Where the Folk Meet the Father of Capitalism: Shibusawa Keizo's Museum of Mixed Economies"
  • 一般公開

第4回比較思想史研究会

日  程 2005/11/21 開催地 東京/渋沢栄一記念財団研究部 会議室(JCIE)
事業概要 講師:神谷昌史氏(大東文化大学法学部政治学科研究補助員)
テーマ:「浮田和民の立憲主義と倫理的帝国主義の変容」

第3回渋沢ABJセミナー「二つの二国間関係:日米関係と英米関係の比較と展望」

日  程 2005/11/03〜2005/11/05 開催地 米国・ポーツマス/ウェントワースホテル
事業概要 ---
  • 一般公開

第3回比較思想史研究会

日  程 2005/9/21 開催地 東京/渋沢栄一記念財団研究部 会議室(JCIE)
事業概要 講師:小檜山ルイ氏(東京女子大学教授)
テーマ:「アメリカにおける女性と政教分離―反逆と支配の間」

ヨーロッパ日本研究学会(EAJS)

日  程 2005/08/31〜2005/09/03 開催地 オーストリア・ウィーン/ウィーン大学
事業概要 パネル「物に残る記憶:物質文化を通して再解釈する日米の近代化と産業化」(“Memories in the Goods: Reinterpreting the Modernization and Industrialization of Japan and the US through Material Culture”)にて発表を行った。藤田加代子氏(大阪大学COE)が発表者として加わり、ロンドン大学のジャネット・ハンター教授がディスカッサントとして論評した。

第2回渋沢ABJセミナー「二つの二国間関係:日米関係と英米関係の比較と展望」

日  程 2005/07/31〜2005/08/02 開催地 小樽/ヤマハリゾートキロロ
事業概要 ---
  • 一般公開

第2回比較思想史研究会

日  程 2005/7/4 開催地 東京/渋沢栄一記念財団研究部 会議室(JCIE)
事業概要 講師:見城悌治氏(千葉大学助教授)
テーマ:「戦時期日本の『偉人』表象とアジア」

2005渋沢北米セミナー

日  程 2005/06/18〜2005/06/19 開催地 カナダ・トロント/トロント大学
事業概要 ”Japan as a Normal Country”(正常な国・日本)をテーマに、中国、韓国、シンガポール、米国、カナダ、日本から参加した30人ほどの研究者が、国際政治経済・比較倫理思想・歴史的視点から、正常な国としての日本のあり方についての討論を行った。

日中韓実業交流史ワークショップ

日  程 2005/06/06〜2005/06/07 開催地 ---
事業概要 中国、香港、オランダから経済史、文化人類学、国際関係などの研究者が数名参加し、1840年代から1930年代にかけてのアジア内における実業交流に関する研究の可能性について議論した。

第2回渋沢国際儒教セミナー

日  程 2005/05/21〜2005/05/23 開催地 中国・南通/文峰飯店
事業概要 2004年度からの3年計画で、毎年春にチーム・メンバーによるネット・ワークショップを2回、秋に知名度の高い学者も加わった国際セミナー(仮称:The Shibusawa International Seminar on Confucian Studies)を1回開催する。
  • 一般公開

第1回実業史研究会

日  程 2005/5/12 開催地 日本
事業概要 講師:Dr. Janet Hunter, Saji Professor of Japanese Economic and Social History, London School of Economics
テーマ:‘For the Sake of the Nation’: Maejima Hisoka and the Development of Communications in Meiji Japan
  • 一般公開

第1回比較思想史研究会

日  程 2005/4/7 開催地 日本
事業概要 講師:藤井昇三(電気通信大学名誉教授)
テーマ:「近代中国の革命思想―孫文を中心に―」

渋沢フェロー(ジェニファー・アミックス)

日  程 2005/04/01〜2006/03/31 開催地 米国
事業概要 ジェニファー・アミックス(ペンシルバニア大学助教授) テーマ:郵政改革の行方

渋沢フェロー(陶徳民)

日  程 2005/04/01〜2006/03/31 開催地 日本
事業概要 陶徳民(関西大学教授) テーマ:渋沢栄一の論語解釈

慶應大学寄附講座

日  程 2005/04/01〜2005/07/31 開催地 東京/慶應大学三田校舎
事業概要 シヴィル・ソサエティ論 「日本の行政改革−政府とシヴィル・ソサエティの役割分担の調整」

プロジェクト13%と研究部合同合宿研修

日  程 2005/01/29〜2005/1/30 開催地 小田原/MRAハウスアジアセンター小田原
事業概要 2005年1月29・30日に小田原にて、研究部主催でプロジェクト13%と財団活動の理解を深めるため合宿研修を行った。