企画・セミナー等情報 一覧

「一般公開」の記載がある事業は、一般の方にご参加いただける事業です。その他の事業は非公開です。事業の成果を出版する際にはお知らせします。

第1回渋沢国際儒教セミナー「比較視野のなかの社会公益事業」

日  程 2004/09/24〜2004/09/25 開催地 東京/国際文化会館
事業概要 2004年度からの3年計画で、毎年春にチーム・メンバーによるネット・ワークショップを2回、秋に知名度の高い学者も加わった国際セミナー(仮称:The Shibusawa International Seminar on Confucian Studies)を1回開催する。
  • 一般公開

シンポジウム「日米実業史競(くらべ)」

日  程 2004/9/9 開催地 米国・セントルイス/ミズーリ州立大学セントルイス校
事業概要 ミズーリ州立大学国際センターとの共催で開催したシンポジウム。英語タイトル:Different Lands/Shared Experiences: The Emergence of Modern Industrial Society in Japan and the United States このシンポジウムは同大学マーカンタイルライブラリ−と渋沢史料館共催展示『日米実業史競(くらべ)』のオープニングセレモニーの一環である。

渋沢フェロー(ジェニファー・ワイゼンフェルド)

日  程 2004/09/01〜2005/08/31 開催地 米国
事業概要 ジェニファー・ワイゼンフェルド(米デューク大学助教授) 研究テーマ:ポスターデザインの変遷に見る実業史

1930年代の国際社会と日本の対応を研究する1930年代研究会

日  程 2004/08/23〜2004/08/24、 開催地 米国、東京/渋沢栄一記念財団研究部会議室(麻布)ほか
事業概要 2004年8月23・24日に研究部会議室、2005年3月28日にハーバード大学アジアセンター、3月31日に米国アジア学会(シカゴ)にて研究発表を行った。

第1回渋沢ABJセミナー「ふたつの二国間関係:日米関係と英米関係の比較と展望」

日  程 2004/07/31〜2004/08/03 開催地 小樽/ヤマハリゾート・キロロ
事業概要 英米関係との比較の視座から冷戦後の日米関係のあり方を考察した。

第5回渋沢国際セミナー

日  程 2004/06/18〜2004/06/20 開催地 奥入瀬/奥入瀬渓流ホテル
事業概要 共通テーマ “Challenges for Japan”のもと(1)郵便貯金民営化の政治学(2)未完の政党再編成(3)グローバル時代における日本の市民権再考(4)日米中のシビル・ミリタリー関係の4つのセッションとパネル・デイスカッション「東アジアの安全保障」及び2人の渋沢フェロー(陶徳民・ランパンアー)の研究報告を行った。その成果はAsian Perspective 特集号として刊行した。

渋沢フェロー(陶 徳民)

日  程 2004/04/01〜2005/3/31 開催地 日本
事業概要 陶 徳民(関西大学文学部教授) 研究テーマ:渋沢栄一の論語理解

慶應大学寄附講座

日  程 2004/04/01〜2004/07/31 開催地 東京/慶應義塾大学三田校舎
事業概要 「シヴィル・ソサエテイ論−新公益論 新しい国づくりを目指して」

第4回渋沢国際セミナー

日  程 2003/06/12〜2003/06/17 開催地 米国・セントルイス/Cedar Creek Conference Center
事業概要 テーマ: "Challenges for Japan"

第3回渋沢国際セミナー

日  程 2002/06/21〜2002/06/24 開催地 奥入瀬/奥入瀬渓流第二グランドホテル
事業概要 テーマ: "Challenges for Japan"

第2回渋沢国際セミナー

日  程 2000/10/07〜2000/10/09 開催地 米国・セントルイス/ミズーリ大学セントルイス校
事業概要 テーマ: "Challenges for Japan"

第1回渋沢国際セミナー

日  程 1999/07/03〜1999/07/05 開催地 小田原/MRAハウスアジアセンター小田原
事業概要 日、米、加、韓国、中国、香港、シンガポール、オーストラリア6カ国から国際政治などを専攻する研究者12名に数名の主催者側関係者が加わり、主として2つのテーマ(1.渋沢栄一の思想と行動、2.21世紀の世界に果たすべき日本の役割)について、自由討議を行った。