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「論語とそろばん」セミナー2021(オンライン)

日  程 配信期間 2021年3月1日~3月31日 開催地 オンラインセミナー(録画配信)

西洋の経済・社会諸制度を日本へ導入し近代日本経済の基盤を築いた渋沢栄一(1840-1931)は、論語を行動の指針としていました。本セミナーでは「論語とそろばん」に象徴される渋沢栄一の思想と行動について理解を深めるとともに、現代の日本社会、企業経営、リーダーシップのありかたなどについて、参加者の皆様と共に考えます。

開催概要

「論語とそろばん」セミナー2021
主催:公益財団法人渋沢栄一記念財団、東京商工会議所
協賛:みずほ総合研究所
企画監修:守屋淳(作家)
形式:オンラインセミナー(録画配信)
定員:500名
配信期間:2021年3月1日~3月31日

申込方法、参加費

申込方法

こちらの専用フォームからお申し込みください。
②セミナー係より、Eメールにて参加費お支払のご案内をお送りいたします。
③参加費のお支払確認後、配信の詳細(ID・パスワード)をお送りいたします。
お申込みから1週間たってもセミナー係から連絡がない場合は、お手数ですが下記セミナー係までご連絡ください。

参加費

一般:3,000円
渋沢栄一記念財団、東京商工会議所、みずほ総合研究所の会員:2,000円

お支払方法

指定銀行口座振込
※振込手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。

注意事項

・お申込みいただいた方のみご視聴いただけます。

・撮影、録画、録音やホームページ・ブログ・SNS等のインターネット上へのアップロードはご遠慮下さい。

ID・パスワード配信後のキャンセルについては、参加費の返金はいたしかねますのでご了承ください。

お問合せ

公益財団法人渋沢栄一記念財団「論語とそろばん」セミナー係
メールアドレス:rongo2021@shibusawa.or.jp
対応日:火~土 10:00~17:00
※日、月、祝日休み

企画監修・インタビュアー

守屋 淳(もりや あつし 作家)

作家として『孫子』『論語』『韓非子』『老子』『荘子』などの中国古典や、渋沢栄一などの近代の実業家についての著作を刊行するかたわら、グロービス経営大学院アルムナイスクールにおいて教鞭をとる。著訳書に42万部の『現代語訳 論語と算盤』や『現代語訳 渋沢栄一自伝』、シリーズで20万部の『最高の戦略教科書 孫子』『マンガ 最高の戦略教科書 孫子』『組織サバイバルの教科書 韓非子』、などがある。2018年4~9月トロント大学倫理研究センター客員研究員。 ホームページ http://chineseclassics.jp/

講師

井上 潤(いのうえ じゅん 公益財団法人渋沢栄一記念財団業務執行理事・渋沢史料館館長)

1959年生まれ。明治大学文学部史学地理学科日本史学専攻卒業。同年、渋沢史料館学芸員として着任。その後、学芸部長、副館長を歴任し、2004年館長に就任。現在、企業史料協議会監事、公益財団法人北区文化振興財団評議員、公益財団法人埼玉学生誘掖会評議員等を務める。主な著書に、『渋沢栄一-近代日本社会の創造者』(山川出版社、2012年)、『渋沢栄一伝 -道理に欠けず、正義に外れず』(ミネルヴァ書房、2020年)等。共著に、"Rediscovering Shibusawa Eiichi in the 21th Century"(Shibusawa Eiichi Memorial Foundation, 2014)、『渋沢栄一に学ぶ「論語と算盤」の経営』(同友館、2016年)等。
研究分野は渋沢栄一研究、日本村落史。

クリスティーナ・アメージャン(Christina L. Ahmadjian 一橋大学大学院商学研究科商学部教授)

1959年生まれ(国籍は米国)。1995年カリフォルニア大学バークレー校ハース・ビジネススクール博士課程修了。2012年一橋大学大学院商学研究科、商学部教授。2013年より開始した「渋沢スカラープログラム」のプログラムディレクターを務める三菱重工業株式会社、株式会社日本取引所グループ、住友電気工業株式会社、アサヒグループホールディングスの社外取締役を務める傍ら、数多くの日本企業や多国籍企業の研修・コンサルティングも行う。専門研究テーマは、比較コーポレート・ガバナンスや、グローバリゼーション、資本主義システム、企業グループ、日本のビジネス及び経営。共著書にCorporate governance in Japan(2007)、Handbook on International Corporate Governance(2011)など多数。

栗山 英樹 (くりやま ひでき 北海道日本ハムファイターズ監督)

北海道日本ハムファイターズ監督。東京都出身。創価高校、東京学芸大学を経て、83年にドラフト外で指名され、内野手としてヤクルトスワローズに入団。1年目の84年に遊撃手として一軍デビューを果たす。89年にはゴールデングラブ賞を獲得するが難病に苦しみ、7年間で現役を引退、通算494試合、打率.2797本塁打、23盗塁の成績を残す。引退後野球解説者、スポーツキャスターとして活躍する一方、北海道栗山町に栗の樹ファームを作るなど少年野球の普及に努める。2004年から白鷗大学で教壇に立った後、12年より現職、2回のリーグ優勝、16年には日本一に輝き正力松太郎賞も受賞する。座右の銘は「夢は正夢」。

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