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第15期『論語と算盤』読書会

日  程 2026年9月~2027年7月(全11回) 開催地 北区・北とぴあ会議室

 本読書会は、筑摩書房『詳解全訳 論語と算盤』(渋沢栄一著、守屋淳訳注)をテキストに全10章の内容を毎月1章ずつ読み進めディスカッションを行います。終了時には、参加者一人一人がアドバイザーとなって『論語と算盤』の読書会を開けるよう、仕事や経営、教育、研究、生涯学習、地域活動など様々な場面で活かしていくことが目標です。

 渋沢栄一や『論語と算盤』に関心がある方、また幅広い世代の方とのディスカッションを通じ知見を広げたい方にもおすすめです。 

形式

対面(北とぴあ会議室)

※初回の講義は会場とオンライン(オンライン会議アプリZoom)のハイブリット形式で実施

実施日

≪2026年≫
 ①9月12日、②10月10日、③11月14日、④12月12日
≪2027年≫
 ⑤1月9日、⑥2月13日、⑦3月13日、⑧4月10日、⑨5月8日、⑩6月12日、⑪7月10日

(※初回9月12日は講義を実施)

時間 10:30~12:30
定員 30名(お申込み多数の場合は選考を行います)
参加費

3,000円(全11回分、テキスト代含む)、ただし初回のみの参加は無料。

※指定銀行口座振込
 振込手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。

テキスト

筑摩書房『詳解全訳 論語と算盤』(渋沢栄一著、守屋淳訳注)
・テキストとして配布いたしますので、ご購入いただく必要はございません。
・すでにお持ちの方は、研究センター選書の関連書籍を差し上げます。

お申込み方法 こちらの専用フォームからお申し込みください。
締切 2026年8月31日(月)

注意事項

・連絡先や名刺交換は自由におこなっていただいて構いませんが、その後の交流については参加者ご自身の管理、責任においてご判断をお願いいたします。
・誹謗中傷や迷惑行為(金銭取引、ネットワークビジネスの勧誘等を含む)に該当すると判断した場合、本読書会からご退会していただき、読書会通信の配信を止めさせていただきます。また、該当した場合は、その後の期の受講のお申込みもお受けできません。なお、該当しない場合でも、態様によってはお申込みをお受けすることができないときがございます。

お申込み・お問合せ

公益財団法人渋沢栄一記念財団 研究センター
メールアドレス:event0012★shibusawa.or.jp
★を@にかえてお送りください

対応日:火~土 10:00~17:00 
※日、月、祝日休み、月曜日が祝祭日の場合、翌日はお休みになります

講師 守屋 淳 (作家)

1965年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『韓非子』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。『現代語訳 渋沢栄一自伝』(平凡社新書)、『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)、『渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門』(NHK出版新書)『ビジネス教養としての「論語」入門』(日本経済新聞出版社)など。ホームページ http://chineseclassics.jp/

過去の読書会参加者のコメント

  • 生きる上で参考になることが多い。渋沢栄一の考え方、守屋先生のコメント、そして参加者の発言にもハッとさせられたり、なるほどと頷くこともある。参加すると充実感がある。(第12期)
  • 読書会は初めての参加でしたが、一冊の本を通してほかの方の経験も含めて楽しい会となりました。一人で「論語と算盤」を読んだときに見えないものが、見えるきっかけができました。(第12期)
  • 自分の意見を伝えると共に他の方の色々な考えを学ぶ事ができ、自分自身の幅が広がります。(第13期)
  • 事前に該当する章を読み、設問に対する自分なりの考えをまとめて参加すると、ディスカッションや守屋先生のコメントなどで、2時間後には腑に落ちる、充実している自分がいます。 日頃の仕事から離れて参加することが、将来の仕事や人生のヒントにつながるものと確信しています。ぜひ思い切って読書会にチャレンジしてみてください。(第13期)
  • 「論語と算盤」読書会に参加し「温故知新」を体現させていただいております。私自身シニア世代ですが、まだまだ学ぶべき事が多く毎回充実した議論を楽しんでおります。若い頃にこの様な読書会に出会えていればと思うばかりです。(第14期)
  • 毎月一度、自分の働き方や生き方を内省するよい機会になりました。(第14期)

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