表紙 竜門社旗を持つ尾高豊作 昭和13年(1938)頃 渋沢史料館所蔵
渋沢栄一のことば 【p.2】
年頭のご挨拶 樺山紘一(公益財団法人渋沢栄一記念財団理事長) 【p.3】
時評 北條文緒のこと 小檜山ルイ(フェリス女学院大学学長) 【p.4-5】
2026年の経済予測 : トランプ関税に揺れる世界経済 : 注目される「サナエノミクス」の行方 山本康雄(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社調査部主席エコノミスト) 【p.6-10】
教科書は時代を映す鏡 高石和治(東京書籍株式会社附設教科書図書館「東書文庫」館長) 【p.11-13】
東西南北 メキシコ民芸のおわりなき旅 : オアハカン ウッド カーヴィングと死者の日を巡る 山本敦子(メキシコ民芸専門店LABRAVA) 【p.14-16】
姑と嫁 孝子と多歌子 奥田豊(竜門社深谷支部幹事) 【p.17-19】
科学 プレコンセプションケア(プレコン)について 前田恵理(北海道大学大学院医学研究院公衆衛生学教室准教授 (こども家庭庁プレコンセプションケアの提供のあり方に関する検討会 : 性と健康に関する正しい知識の普及に向けて 構成員・副座長)) 【p.20-22】
縄文栽培植物 湯浅浩史((一財)進化生物学研究所理事長・所長) 【p.23-25】
趣味 カブトガニを守る 篠原栄次(四国カブトガニを守る会会長) 【p.26-28】
幕末の若きテロリスト、一身にして二生を経る 小幡壮(静岡県立大学名誉教授) 【p.29-31】
立教と渋沢栄一 : 聖公会・立教人脈がつなぐ縁 豊田雅幸(立教学院展示館学術コーディネーター/学芸員) 【p.32-34】
無垢なる天才 数学者グロテンディークのこと マブソン青眼(俳人・学術博士(比較文学)) 【p.35-37】
惜しまれる小栗上野介の夭逝 : 横須賀製鉄所跡を訪ねて 澁澤幸子(作家) 【p.38-41】
家族の風景. 73 : 「わかっちゃいるけど、やめられない」 神津カンナ 【p.42-43】
青淵俳壇 鈴木直充選 【p.44-45】
渋沢財団だより No.507 【p.46-47】
史料館の窓 【p.48】
表紙絵のことば : 竜門社旗を持つ尾高豊作 昭和13年(1938)頃 渋沢史料館所蔵 【p.49】