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渋沢史料館は、日本の近代経済社会の基礎を築き、生涯「道徳経済合一説」を唱え、実業界のみならず社会公共事業、国際交流の面においても指導的役割を果たした渋沢栄一[1840(天保11)〜1931(昭和6)年]の全生涯にわたる資料を収蔵、展示しています。
1998(平成10)年3月増設、開館した史料館本館に隣接する旧渋沢庭園は旧渋沢邸の一部で、国の「重要文化財」に指定された大正期の2つの建物、「晩香廬」と「青淵文庫」が庭園とともに当時のままの姿で残っています。晩香廬と青淵文庫は午前10時〜午後3時45分に公開をしています。
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