表紙 天漢星夜 城崎祥熙[撮影]
読者の皆様へ 【p.2】
渋沢栄一のことば 【p.2】
山本権兵衛の志を未来へ : 渋沢栄一と響き合う公益の精神 山本盛隆(山本権兵衛顕彰会代表理事) 【p.3-5】
時評 AIにも「史観」がある : 世界は誰が編集しているのか 佐久間憲一(株式会社牧野出版代表) 【p.6-7】
東西南北 「南無警察大菩薩」の旅 : 台湾から日本へ 樋浦郷子(国立歴史民俗博物館) 【p.8-10】
女流落語盛衰記(二) 神保喜利彦(漫才・巷間芸能研究家) 【p.11-13】
正倉院の紙が一三〇〇年近く保たれた理由とは 辻本直彦(元公益財団法人紙の博物館学芸部長) 【p.14-16】
鹿を食べる話 北沢房子(文筆家) 【p.17-19】
「害虫」はどこからきたのか 足達太郎(東京農業大学教授) 【p.20-22】
「紙のリサイクルを知って新聞に触れてみよう」 : 紙の博物館コラボレーション・工場見学会開催 千葉武寛(株式会社読売プリントメディア 東京北工場総務課長) 【p.23-25】
鳥羽藩主稲垣家の書札礼 村上瑞木(流通経済大学三宅雪嶺記念資料館/祭魚洞文庫学芸員) 【p.26-28】
美の倉 鍬形蕙斎『鳥獣略画式』 重田有子(美術史家) 【p.29】
日本ラジオ博物館を運営して 岡部匡伸(特定非営利活動法人日本ラジオ博物館理事長兼館長) 【p.30-32】
追想「ロック歌舞伎のスーパー一座」 市原千明(星槎名古屋中学校教諭) 【p.33-35】
家族の風景. 76 : 「年を重ねるということ」 神津カンナ 【p.36-37】
仏陀と祝福と現代科学 : 仏教と生理学、序説 静貴生(高野山真言宗大僧都阿闍梨 漢方内科・内科しずかクリニック院長) 【p.38-40】
渋沢栄一と昭和天皇 : 感無量の「単独御陪食」 町田明広(神田外語大学教授) 【p.41-43】
青淵俳壇 鈴木直充選 【p.44-45】
渋沢財団だより 【p.46-47】
史料館の窓 【p.48】
表紙絵のことば : 天漢星夜 城崎祥熙 【p.49】