表紙 「隅田川沿いの小さな造船所」 安藤雅浩(絵画講師)
渋沢栄一のことば 【p.2】
「創業の精神」の継承と進化 大洞和彦(トヨタ産業技術記念館館長・学芸員) 【p.3-5】
時評 「現場」の尊さを次世代に 嶋田昭浩(東京新聞編集委員) 【p.6-7】
痛みから始まるものづくり : 日常を運ぶバックパックのフィッティング 若生然太(エース株式会社マーケティング本部エースラボ) 【p.8-10】
『繻子の靴』上演をめぐって : エリック・リュフ演出版(二〇二四年)を中心に 岡村正太郎(学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻助教) 【p.11-13】
東西南北 沈黙をやぶる : 移住女性とリプロダクティブ・ジャスティス 巣内尚子(岐阜大学教育学部准教授) 【p.14-16】
世界マジック大会「FISM WCM 2025」開催される 瀬島順一郎(SJM(Society of Japanese Magicians)会長) 【p.17-19】
フードドライブが拓く「つながり」の食品ロス対策 : 制度設計・手続き公正・連帯の視点から 小林富雄(日本女子大学家政学部教授) 【p.20-22】
「ばけばけ」の息子、画家となる 中村光紀(萬鉄五郎記念美術館元館長) 【p.23-25】
趣味 答えのないものを、答えのないまま残すために 神沼三平太(怪談作家) 【p.26-28】
美の倉 浜田浄の《DRAWING》 林孝憲(東京農業大学非常勤講師) 【p.29】
市民が市民を支える : 一〇代・二〇代の孤立の現場から 今井紀明(認定NPO法人D×P理事長) 【p.30-32】
琉球処分とはなんだったのか 塩出浩之(京都大学大学院文学研究科教授) 【p.33-35】
家族の風景. 75 : 「牛乳パックから感じたこと」 神津カンナ 【p.36-37】
cancer journey 千年の禁忌を破った「症例報告」 : 山脇東洋と近代医学の幕開け 内藤立暁(静岡県立静岡がんセンター支持医療科部長) 【p.38-40】
教科書から消えゆくヒバリと空高くさえずる謎 三上修(北海道教育大学教授(鳥類学)) 【p.41-43】
青淵俳壇 鈴木直充選 【p.44-45】
渋沢財団だより 【p.46-47】
史料館の窓 【p.48】
表紙絵のことば : 「隅田川沿いの小さな造船所」 安藤雅浩(絵画講師) 【p.49】