機関紙「青淵」詳細

第925号 2026年4月

第925号 2026年4月

目次

表紙 "自然との対話"松田町寄集落の枝垂れ桜 相沢淳一(写真家)

渋沢栄一のことば 【p.2】
東京の大火と防火対策の変遷 : 遥かなる不燃化都市への歩み 山田常圭(元総務省消防庁消防研究センター所長) 【p.3-5】
時評 未来の大国への道をひた走るベトナム 鍵は日本の投資と技術移転 浜田和幸(国際未来科学研究所代表) 【p.6-7】
「中華民族の偉大な復興」と歴史の復仇を目指す習近平 鈴木隆(大東文化大学東洋研究所教授) 【p.8-10】
日本の美に息づくミーム 石井正伸((公財)平松ジャポニスム芸術研究財団理事) 【p.11-13】
東西南北 ウィーン : 「保守性」と「刷新性」の交差する街 小宮正安(ヨーロッパ文化史研究家・横浜国立大学教授) 【p.14-16】
幸田露伴『渋沢栄一伝』削除一件・余聞 平井雄一郎(渋沢研究会) 【p.17-19】
科学 クレプトマニア (窃盗症)について 吉田精次(藍里病院依存症研究所所長) 【p.20-22】
創建一〇〇周年の埼玉会館と渋沢栄一 金子祐正(竜門社深谷支部理事) 【p.23-25】
家族の風景. 74 : 「愚痴でもしたためるか?」 神津カンナ 【p.26-27】
趣味 現代に残る結縄文化 : 沖縄の藁算 佐々木健志(琉球大学博物館 (風樹館)協力研究員) 【p.28-30】
美の倉 松平定信『集古十種』より 岩間真知子(静岡県立ふじのくに茶の都ミュージアム客員研究員) 【p.31】
江戸から明治にかけての石鹸事情と花王石鹸創製の背景 冨士章(花王ミュージアム館長) 【p.32-34】
仁川でアルド・マヌーツィオに会う 雪嶋宏一(早稲田大学名誉教授) 【p.35-37】
戦争体験を継承するということ 加藤つむぎ(帰還者たちの記憶ミュージアム学芸員) 【p.38-40】
雑誌・書籍に見る渋沢栄一 : 『成功』より「余の精神的増進持続法」 【p.41-43】
青淵俳壇 鈴木直充選 【p.44-45】
渋沢財団だより 【p.46-47】
史料館の窓 【p.48】
表紙絵のことば : "自然との対話"松田町寄集落の枝垂れ桜 相沢淳一(写真家) 【p.49】

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