企画展示 詳細

企画展 開館40周年 開催中

一点一話

会期 2022年4月9日(土)~2022年6月26日(日)

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現在、感染症拡大状況を考慮して、開館方法を定めています。
 ・団体・グループでのご見学はお受けしていません。
 ・感染症拡大などの状況により、予告なしに開館方法を変更させていただく場合がございます。
 ・事前申し込みは必要ありません。
 ・開館方法は利用案内をご確認ください。

概要|展示資料紹介|関連印刷物|開催概要

概要

渋沢史料館は、昭和57年の開館以来、渋沢栄一の飛鳥山邸跡で栄一の生涯とその思想を伝え続け、今年で40周年を迎えます。『渋沢栄一伝記資料』編纂時の収集資料、栄一の遺言で竜門社が寄贈を受けた曖依村荘附属品、関係の皆様からのご寄贈など、当館の所蔵品は栄一の志を受け継ぐ渋沢栄一記念財団(旧名:竜門社)及び財団の博物館である当館に対するご理解とご期待の賜物です。
開館40周年を記念する本企画展では、当館所蔵品・寄託品の中から、栄一に関係する美術工芸品を選りすぐり、一堂に展示いたします。書と漢詩を好んだ栄一の書跡や道具類、折々に制作された栄一像、栄一が敬慕する松平定信や旧主徳川慶喜にまつわる品、また、栄一を慕う人々から栄一に贈られた品など、当館で初公開の品を含む約40点を逸話とともに紹介します。

展示期間

会期中、一部作品を入れ替えます。詳しくは、出品目録をご参照ください。
 1期:4月 9日(土)~ 5月 1日(日)
 2期:5月 3日(火)〜 5月29日(日)
 3期:5月31日(火)~ 6月26日(日)
 ※【リピーター割引】会期中の使用済み入館券持参で2割引 *割引併用不可

展示資料紹介  *すべて渋沢史料館所蔵

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七言絶句 官途幾歲誤居諸
渋沢栄一筆 年未詳       【1期】
栄一の人生における大きな決断の一つ「官途からの離別」を詠んだ漢詩。

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郭子儀竹丹頂鶴梅鶬雞図
橋本雅邦筆 明治33年(1900)  【1期】
飛鳥山邸日本館の大書院のために制作された三幅対。

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関羽像
松平定信筆 徳川家斉賛 寛政7年(1795)9月6日   【2期】
渋沢栄一が私淑した松平定信による関羽像。栄一旧蔵の2点のうちの1点。

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孔子像
久隅守景筆 貝原益軒賛 年未詳          【3期】
実業家で古美術収集家の大倉喜八郎から栄一に贈られた、古稀祝いの1幅。

イベント

一人一点

 あなたの好きな一点一話を教えてください。
 会場に投票パネルを用意しました。
 結果は、会期終了後に本サイトで報告いたします。

渋沢史料館公式TwitterにてGW特別企画!

 渋沢史料館公式Twitter https://twitter.com/bankouro
 期間:4月26日(火)~5月8日(日)
 当館学芸員が、本企画展の出品作品を紹介します。

印刷物

 リーフレット  (PDF:820KB
 出品目録    (PDF:440KB

開催概要

  • 会期   2022年4月9日(土)~2022年6月26日(日)
  • 会場   渋沢史料館 企画展示室(東京都北区西ヶ原2-16-1 飛鳥山公園内)
  • 入館料  一般 300円、小中高生 100円
         
         【リピーター割引】会期中の使用済み入館券持参で2割引 *割引併用不可、会期中限定
  • 開館情報 館日、休館日、開館時間、入館方法などは、当館利用案内でご確認ください。
         ※
    新型コロナウイルス感染症の影響により、予定が変更となる場合があります。
  • 主催   公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館

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