財団法人 渋沢栄一記念財団 :財団概要
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沿革
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事業概要
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財産目録
事業計画及び収支予算書
中期計画2011-2015
国と密接な関係がある公益法人への該当性について
     
問い合わせ先と所在地
事業
渋沢史料館(登録博物館)
渋沢栄一の事績と思想並びに栄一の生きた時代に関する資料を収集、保存、調査研究、展示し、これに関連する種々の事業を行っています。隣接する旧渋沢庭園は、渋沢邸跡の一部で、そこに現存する大正建築「晩香廬」「青淵文庫」(共に重要文化財)の保存・管理、公開事業も行っています。
実業史研究情報センター
戦前に竜門社事業として計画され、資料も収集されながら未完になった青淵翁記念日本実業史博物館を、現代の情報技術を使って実現し、それを通じて日本の近代史・産業史の研究支援を行います。現在は、栄一関係資料、社史や企業史関連資料、近代産業史の錦絵の情報資源化を行っています。
研究部
日本の近代化と国際関係において渋沢栄一が示したリーダーシップとユニークな発想を踏まえて、経済経営・国際関係・社会・思想に関する多様な研究、内外の研究者、実務家などを集めた国際セミナー、大学における寄附講座などを企画・支援し、その成果を出版するとともに、知的国際ネットワークを構築しています。

このほか、次のような活動を行っています。


「渋沢栄一賞」の共催
多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会事業にも尽力した渋沢栄一の生き方や功績を顕彰するとともに、今日の企業家のあるべき姿を示すために埼玉県が主催する賞で、渋沢栄一の精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者に贈られます。
「渋沢栄一ビジネス大賞」の後援
中小企業の成長発展を支援するために埼玉県が主催する賞で、優れたビジネスモデルや技術開発により飛躍を目指す埼玉県内の企業に贈られます。
「渋沢・クローデル賞」への協賛
日仏会館・読売新聞社が主催する賞で、日仏両国の若手研究者による優れた日仏相互の文化の紹介・研究成果を表彰しています。

維持会員

会員募集中!!
渋沢栄一記念財団の事業を遂行するため、維持会員を募っております。
2012(平成24)年3月末日現在の維持会員は、個人会員約1,670名、団体会員約290社(約1,430口)です。事業を着実にすすめるために、できるだけ多くの方々、団体に会員になっていただきたいと望んでおります。

年度会費
 個人会員: 5,000円
 団体会員: 一口10,000円 (一社何口でも結構です)
 
 
会員に対するサービス:
1. 毎月機関誌『青淵』を発行・送付
  政財界ほか各界の名士や文化人、会員の方々の広い分野にわたる論説、研究、随想等を掲載しています。
  毎年4月号・10月号に渋沢史料館への「会員特別入館券」が添付され、6月号には会員総会のご案内が掲載されています。
2. 会員総会、講演会の開催(年1回)
3. みずほ総合研究所(株)主催講演会の聴講斡旋
  東京並びに大阪会場で月1回程度開催し、講師や演題は毎月『青淵』に掲載します。お申し込みをいただきますと「聴講券」をお送りいたします。
4. 全国各支部の講演会開催等の支援
  全国に18ある支部では、随時講演会等を開きます。
5. 数え年80歳になられた会員に「寿杖」の贈呈
  1923(大正12)年に渋沢栄一に第1号の寿杖が贈呈されて以来、2011(平成23)年度までに2014名の会員の方々に贈呈されました。次年度は、寿杖番号2015号からお贈りします。1933(昭和8)年以前にご誕生の個人会員の方々が有資格者となります(協賛金15,000円のご協力をお願いしております)。
(3、5は個人会員のみ)
入会ご希望の方は、財団維持会員担当までご連絡下さい。



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