• 渋沢研究 第31号

渋沢研究 第31号

商品コード: 07-031

販売価格: 1,000 (税込)

編著者 渋沢研究会 編
発行所 渋沢史料館
発行年 2019年
ページ数 148, 6p
概要 幅広い渋沢栄一の活動を研究対象とする「渋沢研究会」の紀要(年1回発行)。
目次情報 『渋沢研究』刊行・第二ステージにあたって / 島田昌和 【p1】
『渋沢研究』創刊にあたって / 片桐庸夫 【p2】
論文: 戦間期秩父鉄道の貨物輸送にみる諸井恒平と地方株主 : 秩父地域を中心に / 恩田睦 【p3-22】
論文: 明治期の静岡育英会 : 徳川宗家・旧幕臣・旧静岡藩 / 原口大輔 【p23-41】
論文: 戦間期における亜細亜学生会に関する一考察 : その成立・展開・終焉と日中間の齟齬を中心に / 陳彦君 【p43-63】
論文: 二〇世紀初頭の日本とアルメニア難民 : ディアナ・アプカーの役割を中心に / メスロピャン・メリネ 【p65-85】
史料紹介: 初期日本紡績工場の設計図面 : 二千錘紡績関係資料および大阪紡績会社関係資料 / 平井直樹, 結城武延, 玉川寛治, 阿部武司 【p87-109】
書評: 見城悌治編『帰一協会の挑戦と渋沢栄一 : グローバル時代の「普遍」をめざして』(ミネルヴァ書房、2018年2月) / 酒井哲哉 【p111-115】
書評: 飯森明子著『戦争を乗り越えた日米交流 : 日米協会の役割と日米関係 1917-1960』(彩流社、2017年7月) / 広部泉 【p117-123】
書評: 阿部武司編著『大原孫三郎 : 地域創生を果たした社会事業家の魁』(PHP研究所、2017年9月) / 恩田睦 【p125-130】
新刊紹介: Makoto Iokibe, Tosh Minohara ed., The history of US-Japan relations: from Perry to the present (Palgrave Macmillan, 2017) / 高光佳絵 【p131-133】
新刊紹介: 早稲田大学アジア太平洋センター 太平洋問題調査会(IPR)研究部会『太平洋問題調査会(IPR)とその群像』(早稲田大学アジア太平洋研究センター、2016年2月) / 斎川貴嗣 【p135-137】
新刊紹介: 日本取引所グループ著(鹿島茂・監修)『日本経済の心臓 証券市場誕生!』(集英社、2017年12月) / 平井雄一郎 【p139-141】
新刊紹介: 杉山博昭著 『「地方」の実践からみた日本キリスト教社会福祉 : 近代から戦後まで』(ミネルヴァ書房、2015年11月) / 谷田雄一 【p143-144】
渋沢研究会の動向(2018年1月~12月) 【p145】
編集後記 / 飯森明子 【p146】
『渋沢研究』への寄稿について 【p147】
渋沢研究会 会則 【p148】
『渋沢研究』 一覧

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