• 渋沢研究 第32号
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渋沢研究 第32号

商品コード: 07-032

販売価格: 1,000 (税込)

編著者 渋沢研究会 編
発行所 渋沢史料館
発行年 2020年
ページ数 114, 5p
概要 幅広い渋沢栄一の活動を研究対象とする「渋沢研究会」の紀要(年1回発行)。
目次情報 『渋沢研究』刊行・第二ステージにあたって / 島田昌和 【p1】
『渋沢研究』創刊にあたって / 片桐庸夫 【p2】
論文: ウィーン万国博覧会と日本の近代化の源流 : 『澳国博覧会参同紀要』にみる技術伝習を中心として / 片桐庸夫 【p3-33】
論文: 「児童読物改善ニ関スル指示要綱」と佐伯郁郎 : 内務省の児童文化統制にみる近代子ども観の諸相 / 是沢博昭 【p35-56】
研究ノート: グローバル・ヒストリーの潮流と渋沢「合本」モデルの果たす役割 / 島田昌和 【p57-74
書評: 見城悌治著 『留学生は近代日本で何を学んだのか : 医薬・園芸・デザイン・師範』(日本経済評論社、2018年3月) / 塩崎智 【p75-80】
書評: 片桐庸夫著 『横田喜三郎 1896-1993 : 現実主義的平和論の軌跡』(藤原書店、2018年9月) / 秋山肇 【p81-85】
書評: 恩田睦著 『近代日本の地域発展と鉄道 : 秩父鉄道の経営史的研究』(日本経済評論社、2018年11月) / 三科仁伸 【p87-91】
書評: 西尾林太郎著『阪谷芳郎』(吉川弘文館、2019年3月) / 千葉功 【p93-97】
書評: [朝河貫一博士没後70年記念プロジェクト実行委員会・国際文化会館編]『朝河貫一博士没後70年記念シンポジウム 講演録』 / 内田力 【p99-105】
渋沢研究会の動向 (研究会とシンポジウム) 2015年〜2018年 【p107-110】
渋沢研究会の動向 (2019年1月〜12月) 【p111】
編集後記 / 山内晴子 【p112】
『渋沢研究』への寄稿について 【p113】
渋沢研究会 会則 【p114】『渋沢研究』 一覧

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