• 渋沢研究 第18号

渋沢研究 第18号

商品コード: 07-018

販売価格: 1,000 (税込)

編著者 渋沢研究会 編
発行所 渋沢史料館
発行年 2006年
ページ数 96, 5p
概要 幅広い渋沢栄一の活動を研究対象とする「渋沢研究会」の紀要(年1回発行)。
目次情報 『渋沢研究』刊行にあたって / 片桐庸夫 【p1】
論文: 近代日本における学生寮という空間 / 高田知和 【p3-28】
論文: 留岡幸助による一九〇三年の欧米視察 : コロニーシステムのイメージ / 二井仁美 【p29-50】
研究ノート: 「癩少年」はなぜ消えたか : 渋沢栄一の<記憶>と<記録>をめぐる一考察 / 平井雄一郎 【p51-78】
書評: 川口浩編著『日本の経済思想世界 : 「十九世紀」の企業者・政策者・知識人』(日本経済評論社、2004年2月) / 桐原健真 【p79-85】
新刊紹介: 兼田麗子著『福祉実践にかけた先駆者たち : 留岡幸助と大原孫三郎』(藤原書店、2003年10月) / 長沼友兄 【p86-87】
新刊紹介: (財)埼玉学生誘掖会一〇〇年史編集委員会編『財団法人埼玉学生誘掖会百年史 : ある学生寮と寮生の青春譜』(埼玉学生誘掖会、2004年6月) / 影山礼子 【p88-89】
新刊紹介: 高柳俊哉著『中江藤樹の生涯と思想 藤樹学の現代的意義』(行人社、2004年10月) / 坂本慎一 【p90-91】
新刊紹介: 山岡道男著『国際関係に関する知の制度化 : オーストラリア・ニュージーランド・カナダにおける太平洋問題調査会と国際問題研究所の発足過程』(論創社、2005年3月) / 飯森明子 【p92-93】
渋沢研究会の動向(2004年10月~2005年12月) / 片桐庸夫 【p94】
『渋沢研究』への寄稿について 【p95】
編集後記 / 平井雄一郎 【p95】
渋沢研究会 会則 【p96】
『渋沢研究』 一覧

PAGETOP