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渋沢栄一は漢学とどう関わったか : 「論語と算盤」が出会う東アジアの近代 (渋沢栄一と「フィランソロピー」 1)

商品コード: 02-031

販売価格: 4,104 (税込)

編著者 町泉寿郎 編著
発行所 ミネルヴァ書房
発行年 2017年
ページ数 x, 221, 10p
概要 渋沢栄一が関わった社会公共事業を8つの視点から分析し、その思想を重層的に考察するシリーズ「渋沢栄一と「フィランソロピー」」の第1作。渋沢栄一記念財団の研究プロジェクト「二松学舎と渋沢栄一」の研究成果でもある。シリーズの責任編者は見城悌治、飯森明子、井上潤。
目次情報 序章 『論語と算盤』が結んだ実業家と二松学舎 / 木村昌人、町泉寿郎

第Ⅰ部 渋沢栄一の思想
 第一章 「悲憤慷慨」の人、渋沢栄一 : 「頼山陽」と武士のエートス / 浜野靖一郎
 第二章 『論語講義』再考 : 近代論語のなかの渋沢栄一 / 桐原健真
 第三章 近代中国の「孔教」論と『論語と算盤』 / 于臣
第II部 渋沢栄一の教育支援
 第四章 渋沢栄一を偲ぶ朝鮮の人々 : その「縁」と「脈」を中心として / 朴暎美
 第五章 渋沢栄一による中国人留学生支援と日華学会 / 見城悌治
 第六章 女子教育の近代化と渋沢栄一 : 「女大学」から日本女子大学の創設へ / 任夢渓
第III部 渋沢栄一と近代漢学
 第七章 二松学舎と陽明学 / 町泉寿郎
 第八章 渋沢栄一の儒教活動 : 聖堂保存・孔子祭典を中心に / 丁世絃

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