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渋沢栄一. 上 算盤篇 (文春文庫)

商品コード: 02-025

販売価格: 1,001 (税込)

編著者 鹿島茂 著
発行所 文芸春秋
発行年 2013年
ページ数 549p
概要  
目次情報 まえがき-渋沢栄一とドラッカーとサン=シモン主義と
第1章 渋沢なくして日本の奇跡はなかった
第1回 近代的資本主義へのジャンプ
第2回 武士にならなかった父
第3回 経済感覚を高めた帰納法的教育
第4回 徳川体制への疑念
第5回 尊王攘夷への誘惑
第6回 水戸学の痩せ我慢競争
第7回 一橋慶喜への拝謁
第8回 「傭兵部隊」の誕生
第9回 現実主義者への転身
第10回 「信用ある金融」の実験
第11回 人生最大の誤算
第12回 開明派への転向
第13回 洋食に感じたヨーロッパ
第14回 強烈な歴史体験の場・上海
第15回 スエズ運河に何を想ったか
第2章 パリで西洋文明の本質を見抜く
第16回 「産業皇帝」ナポレオン三世の演説
第17回 フリュリ=エラールとの出会い
第18回 「資本主義の家庭教師」フリュリ=エラール
第19回 駐日公使ロッシュの思惑
第20回 サン=シモン主義者の銀行論
第21回 サン=シモン主義の三種の神器「株式会社、銀行、鉄道」
第22回 巨人たちの決闘
第23回 昨日は攘夷、今日は洋服
第24回 怪人モンブラン伯爵の復讐
第25回 パリに「人体」をみた
第26回 「官」と「民」
第27回 個の利益が公の利益につながるシステム
第3章 大蔵官僚として「円」を造る
第28回 慶喜との再会
第29回 最初の「株式会社」商法会所
第30回 大隈重信との邂逅
第31回 金融制度の確立
第32回 廃藩置県のアメとムチ
第33回 元勲たちの素顔
第34回 大蔵省を去る
第4章 日本の資本主義を興す
第35回 「私」を結集せよ
第36回 三井入りを断る
第37回 国立銀行の危機
第38回 公利公益こそ王道
第39回 産業全体のグランドデザイン
第40回 岩崎弥太郎との死闘
第41回 「官」と「公」の違い
第42回 公正無私な市場せり人

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