1. TOP
  2. 一般書
  3. 渋沢栄一関係書
  4. 渋沢栄一はなぜ「宗教」を支援したのか : 「人」を見出し、共鳴を形にする(渋沢栄一と「フィランソロピー」7)
  • 渋沢栄一はなぜ「宗教」を支援したのか : 「人」を見出し、共鳴を形にする(渋沢栄一と「フィランソロピー」7)
  • NEW

渋沢栄一はなぜ「宗教」を支援したのか : 「人」を見出し、共鳴を形にする(渋沢栄一と「フィランソロピー」7)

商品コード: 03-053

販売価格: 4,180 (税込)



編著者 山口輝臣 編著
発行所 ミネルヴァ書房
発行年 2022
ページ数 xi, 209, 5p
概要 渋沢栄一が関わった社会公共事業を考察したシリーズの第7作。無宗教を公言した渋沢はなぜ「宗教」を支援したのか。宗教の社会への寄与の評価や「徳川の遺臣」「名士」としての支援等を考察し、渋沢の宗教・宗派を超えた多様な宗教へのかかわり方を解明。
目次情報 序章 「無宗教」の実業家が「宗教」を支援すること / 山口輝臣
第I部 「フィランソロピー」の担い手に対する積極的な援助
 第一章 渋沢栄一と日曜学校 : 見出された「国民外交」への期待 / 佐藤大悟
 第二章 渋沢栄一による救世軍・山室軍平への支援 / 町田祐一
 第三章 蓮沼門三と渋沢栄一 : 修養団の「生みの親」と「育ての親」 / 山口輝臣
 第四章 渋沢栄一と湯島聖堂・孔子祭典 : 儒教精神の普及をめざして / 陳彦君
第II部 「德川の遺臣」としての「宗教」への支援
 第五章 松平定信顕彰と南湖神社建設への貢献 / 見城悌治
 第六章 旧幕臣・渋沢栄一と徳川家所縁の寺社をめぐって / 原口大輔
  コラム1 渋沢栄一と仏教 : 徳川家と福祉から考える / 金山泰志
第III部 「名士」としての「宗教」へのかかわり
 第七章 渋沢栄一と郷里の社寺 / 馬場裕子
 第八章 渋沢栄一と明治神宮 : 内苑との隔たり、外苑への思い / 平山昇
  コラム2 渋沢栄一と朝鮮仏教の「復興」 : 熊本人・中村健太郎との交叉 / 永島広紀

  人名索引
  事項索引

PAGETOP