• 渋沢研究 第28号
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渋沢研究 第28号

商品コード: 07-028

販売価格: 1,000 (税込)

編著者 渋沢研究会 編
発行所 渋沢史料館
発行年 2016年
ページ数 154, 2p
概要 幅広い渋沢栄一の活動を研究対象とする「渋沢研究会」の紀要(年1回発行)。
目次情報 『渋沢研究』刊行・第二ステージにあたって / 島田昌和 【p1】
『渋沢研究』創刊にあたって / 片桐庸夫 【p2】
シンポジウム特集 大正期の渋沢栄一・再考
 問題提起 : なぜ、今、大正期の渋沢栄一を再度考えるのか? / 島田昌和 【p3-4】
 日露戦後の国際関係と渋沢栄一 / 片桐庸夫 【p5-9】
 太平洋問題調査会と渋沢 / 山岡道男 【p11-22】
 大正期における渋沢栄一の思想面での活動 / 見城悌治 【p23-29】
 貧困(対策)と渋沢 : 「慈善」をとうして、渋沢の「貧困」を考える / 山名敦子 【p31-38】
 コメント1 / 田村紀之 【p39-41】
 コメント2 / 桜井良樹 【p43-46】
研究ノート: 渋沢社史データベースの可能性 : "渋沢栄一"検索を例に / 門倉百合子 【p47-61】
研究ノート: 「社会企業家」としての渋沢栄一と社会事業 / 石井里枝 【p63-75】
書評: 平井雄一郎・高田知和編『記憶と記録のなかの渋沢栄一』(法政大学出版局、2014年8月) / 坂本慎一 【p77-83】
書評: 橘川武郎 パトリック・フリデンソン編著『グローバル資本主義の中の渋沢栄一 : 合本キャピタリズムとモラル』(東洋経済新報社、2014年2月) / 高橋弘幸 【p85-91】
書評: 大谷明史著『渋沢敬三と竜門社 : 「伝記資料編纂所」と「博物館準備室」の日々』(勉誠出版、2015年3月) / 武田晴人 【p93-99】
書評: 宮本又郎・加護野忠男/企業家フォーラム編『企業家学のすすめ』(有斐閣、2014年7月) / 飯塚陽介 【p101-108】
書評: 真嶋亜有著『「肌色の憂鬱」 : 近代日本の人種体験』(中央公論新社、2014年7月) / 飯森明子 【p109-115】
書評: Tosh Minohara, Tze-ki Hon, Evan Dawley, The decade of the Great War : Japan and the wider world in the 1910s (Brill, 2014) / 菅原健志 【p117-123】
新刊紹介: 島田昌和編『原典でよむ 渋沢栄一のメッセージ』(岩波書店、2014年7月) / 大島久幸 【p125-127】
新刊紹介: 由井常彦・武田晴人編『歴史の立会人 : 昭和史の中の渋沢敬三』(日本経済評論社、2015年1月) / 橘川武郎 【p129-131】
新刊紹介: 鈴木良隆編『ソーシャル・エンタプライズ論 : 自立をめざす事業の核心』(有斐閣、2014年3月) / 江頭武男 【p133-135】
新刊紹介: 田中一弘著『「良心」から企業統治を考える』(東洋経済新報社、2014年8月) / 渡辺大雄 【p137-139】
新刊紹介: 今泉宜子著『明治日本のナイチンゲールたち : 世界を救い続ける赤十字「昭憲皇太后基金」の一〇〇年』(扶桑社、2014年4月) / 長沼友兄 【p141-143】
新刊紹介: 山岡道男・増井由紀美・五十嵐卓・山内晴子・佐藤雄基著『朝河貫一資料 : 早稲田大学・福島県立図書館・イェール大学他所蔵』(早稲田大学アジア太平洋研究センター、研究資料シリーズ5号、2015年2月) / 内田力 【p145-149】
渋沢研究会の動向(2015年1月~12月) / 平井雄一郎 【p151】
『渋沢研究』への寄稿について 【p153】
編集後記 / 平井雄一郎 【p153】
渋沢研究会 会則 【p154】
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