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渋沢敬三と竜門社 : 「伝記資料編纂所」と「博物館準備室」の日々

商品コード: 03-035

販売価格: 3,024 (税込)



編著者 大谷明史 著
発行所 勉誠出版
発行年 2015年
ページ数 279p
概要 渋沢敬三記念事業
目次情報 まえがき / 渋沢雅英
はじめに
第1章 渋沢栄一永眠と竜門社
(1) 晩年の渋沢栄一と敬三 (1909~1930年)
(2) 栄一永眠 (1931年)
(3) 第1次伝記資料編纂開始 (1932年)
(4) 伝記資料編纂の方法 (1933~1935年度)
(5) 竜門社の財務運営状況 (1933~1935年度)
第2章 第2次伝記資料編纂と日本実業史博物館計画 (1)
(1) 第2次伝記資料編纂の開始 (1936~1937年度)
(2) 日本実業史博物館建設計画 (1937~1938年度)
(3) 伝記資料の網羅的蒐集 (1938~1939年度)
(4) 博物館着工成らず、標本蒐集進行 (1938~1939年度)
第3章 第2次伝記資料編纂と日本実業史博物館計画 (2)
(1) 博物館準備室と竜門社運営 (1940~1941年度)
(2) 「伝記資料」全体構成の確定 (1940~1941年度)
(3) 博物館準備室の旧阪谷邸への移転 (1942年度)
(4) 伝記資料編纂事業の終結 (1942年度)
第4章 第2次伝記資料編纂と日本実業史博物館計画 (3)
(1) 博物館開館準備と断念 (1943~1944年度)
(2) 伝記資料刊行開始と中断 (1943~1944年度)
(3) 渋沢敬三の戦中・戦後 (略記) (1944~1963年)
(4) 伝記資料全68巻の刊行 (1954~1971年)
(5) 実業史博物館への関心の進展 (1963年以降)
第5章 昭和戦前期竜門社運営と渋沢敬三
(1) 敬三における伝記資料編纂と実業史博物館計画の意味
(2) 昭和戦前期竜門社における敬三の意義
参考資料
別表 財団法人竜門社決算状況 (1931年度~1942年度)
略年表 (1909年~1944年)
略系図
引用・参考文献一覧
あとがき
索引

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