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渋沢栄一. 下 論語篇 (文春文庫)

商品コード: 02-026

販売価格: 1,001 (税込)

編著者 鹿島茂 著
発行所 文芸春秋
発行年 2013年
ページ数 531p
概要  
目次情報 第5章 すべては「民」の発展のために
第43回 東京高商の設立
第44回 利殖は二の次.
第45回 愛他でなく自愛の社会福祉
第46回 渋沢流「企業」の発想
第47回 明治の「プロジェクトX」
第48回 金本位か、銀本位か
第6章 民間外交でみせた手腕
第49回 アメリカで原点に返る
第50回 民間外交は膠のごとく
第51回 「黄禍論」との戦い
第52回 盛り返す排日気運
第53回 対中外交と軍縮会議
第54回 孫文に経済建設を勧める
第55回 外交的国民総動員を要す
第56回 人形と日米親善
第7章 「論語」を規範とした倫理観
第57回 田園都市の理想
第58回 女子教育への期待
第59回 「労使協調の父」として
第60回 正確無比の人間観察眼
第61回 傑物たちの肖像
第62回 「論語」と「算盤」
第63回 『徳川慶喜公伝』の編纂
第64回 明治財界の大岡越前守
第65回 機能としての禁欲
第8章 近代性に貫かれた家庭人としての渋沢
第66回 もうひとりの渋沢
第67回 明治実業家の光と影
第68回 堂々たる「感情生活」
第69回 憂国と禁欲の間
第70回 「血」と「資本」の分離
第71回 この妻なくしては
第72回 豪商の娘、奇人の姪
第73回 近代的「家族観」と婿選び
第74回 「偉大なる父」の犠牲
第75回 ヴェネチアン・ゴシックの家
第76回 『論語』倫理と「明眸皓歯」
第77回 老境の「文学鑑賞」
第78回 我身ヨリ、国家ノ為、慶賀ニ堪ヘズ
あとがき
渋沢家略系図
渋沢栄一年表
渋沢栄一関連事業一覧
人名索引

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