• 渋沢研究 第23号

渋沢研究 第23号

商品コード: 07-023

販売価格: 1,000 (税込)

編著者 渋沢研究会 編
発行所 渋沢史料館
発行年 2011年
ページ数 129, 8p
概要 幅広い渋沢栄一の活動を研究対象とする「渋沢研究会」の紀要(年1回発行)。
目次情報 『渋沢研究』刊行・第二ステージにあたって / 島田昌和 【p1】
『渋沢研究』創刊にあたって / 片桐庸夫 【p2】
論文: 渋沢栄一のキャリア形成の再評価:経済体験の重要性 / 島田昌和 【p3-25】
論文: 「公益主義」と「職分」 / 中島哲也 【p27-44】
論文: 国際協調時代の日米スポーツ交流 / 波多野勝 【p45-66】
研究ノート: 「日中問題」言説の交錯:胡適・室伏高信及び芳沢謙吉との論争とその影響を中心として / 根岸智代 【p67-77】
書評: 浅野豊美著『帝国日本の植民地法制 : 法域統合と帝国秩序』(名古屋大学出版会 2008年) / 佐藤元英 【p79-83】
書評: 周見著『張謇と渋沢栄一 : 近代中日企業家の比較研究』(日本経済評論社、2010年5月) / 于臣 【p85-92】
書評: 山岡道男編著『太平洋問題調査会(1925〜1961)とその時代』(春風社、2010年3月) / 伊藤倫子 【p93-107】
書評: 山内晴子著『朝河貫一論 : その学問形成と実践』(早稲田大学出版部、2010年3月) / 三牧聖子 【p109-115】
新刊紹介: Masayoshi Matsumura, Ian Ruxton (trans.), Baron Kaneko and the Russo-Japanese War (1904-05) : a study in the public diplomacy of Japan (Lulu Press, 2009) / 池井優 【p117-118】
新刊紹介: 関東学院大学バプテスト研究プロジェクト編『バプテストの宣教と社会的貢献』(関東学院大学出版会、2009年10月) / 榑松かほる 【p119-121】
新刊紹介: 陶徳民・姜克実・見城悌治・桐原健真編『東アジアにおける公益思想の変容 : 近世から近代へ』(日本経済評論社、2009年3月) / 長沼友兄 【p123-124】
新刊紹介: 陶徳民・姜克実・見城悌治・桐原健真編『近代東アジアの経済倫理とその実践 : 渋沢栄一と張謇を中心に』(日本経済評論社、2009年3月) / 張楓 【p125-126】
渋沢研究会の動向(2010年1月〜12月) / 飯森明子 【p127】
『渋沢研究』への寄稿について 【p128】
編集後記 / 飯森明子 【p128】
渋沢研究会 会則 【p129】
『渋沢研究』 一覧

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