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  • 先見と行動 : 時代の風を読む (Audio book series. 耳で聴く本オーディオブックCD)

先見と行動 : 時代の風を読む (Audio book series. 耳で聴く本オーディオブックCD)

商品コード: 01-025

販売価格: 2,750 (税込)

編著者 渋沢栄一
発行所 パンローリング
発行年 2012年
ページ数 CD-ROM 6枚
概要 『渋沢栄一 先見と行動 時代の風を読む』(国書刊行会刊)を音声化したもの。
目次情報 Disk1: 1 タイトル. 2 刊行にあたって. 3 渋沢栄一 先見と行動-時代の風を読む-について. 4 新時代とは. 5 旧時代の状態. 6 現在の時代はどんなものか. 7 いまだに微々たる我が実業界. 8 新時代の実業家の覚悟. 9 結論. 10 会社重役の職責. 11 商売に秘密はない. 12 禍の元. 13 事業経営の理想. 14 第一銀行と私. 15 アメリカで出会った人々. 16 ルーズベルト氏とタフト氏. 17 ハリマン氏とジェームズ・ヒル氏. 18 カーネギー氏. 19 カーネギー氏の富に対する考え方. 20 財産が多いほど徳を発揮する人. 21 国家的思考の実業家. 22 カーネギー氏は聖人か. Disk2: 23 都会の発達と地方の衰微. 24 人口の増減と衰微の関係. 25 地方救済策. 26 地方人に開放主義を希望する. 27 地方は国家の富の源である. 28 世の中から元気が消え失せた. 29 元気が旺盛だった維新前後. 30 無気力な青年を戒める. 31 憂国の士は猛省せよ. 32 文明と貯蓄の関係. 33 貯蓄の奨励と貯蓄機関. 34 貯蓄機関の不整備. 35 政府の手加減を望む. 36 郵便貯金の一利一害. 37 私の希望. 38 福沢先生への反論. 39 客観的独立自営のすすめ. 40 自己本位の考えを排す. 41 独立自営とは. 42 これまでの独立自営に対する見解. Disk3: 43 貧富格差と救済. 44 誤解されやすい社会問題. 45 工場法制定の結果は. 46 唯一の王道あるのみ. 47 一得一失は社会の常時. 48 誤って伝えられた孔子、孟子の教え. 49 私の黄金世界. 50 弱者保護の方法. 51 誤った学生の抱負と教育方針. 52 寺子屋教育とイギリス、ドイツの教育. 53 人に使われる人物が欲しい. 54 私が商科大学設立に奔走した理由. 55 事実は案外楽観すべきもの. 56 結論. 57 雇用主と雇用者. 58 日本とアメリカの家庭比較論. 59 主人としての心得. 60 雇用者についての私の抱負. 61 人に使われる者の心得. 62 事業上の雇用主と雇用者. 63 最後の手段は王道のみ. 64 人を見て法を説け. 65 その罪を責めて人を憎まず. 66 部下の過失を責める場合. 67 友人や同輩に忠告する場合. 68 家族の過失に対する場合. 69 事業上で異見が生じた場合. Disk4: 70 明治初年の不完全教育. 71 森有礼氏と商業教育. 72 商法講習所撤廃問題. 73 初めて文部省の直轄となる. 74 私が実業教育を必要と感じた理由. 75 実業教育振興のために大学講師となる. 76 四十二年の高等商業学校のもめごと. 77 実業教育の進歩. 78 混沌時代の女子教育論. 79 大昔の女子教育. 80 封建時代の女子. 81 偉人とその母. 82 女子教育は絶対に必要である. 83 弊害を見て恐れてはならない. 84 荀子の言葉を借りて反対論者を警告する. 85 女子教育の実質. 86 女子大学必要論. 87 欧米の女子教育. 88 女子教育に対する私の抱負. 89 理想とはどんなことなのか. 90 時代に伴う女性のあり方. 91 女子学と新女子大学の思想. 92 私が考える良妻賢母. 93 貞淑、優美、優雅. Disjk5: 94 渡米の目的. 95 私の決心. 96 シアトルでの歓迎. 97 動く家. 98 熱狂的な歓迎. 99 握手に忙殺される. 100 グランドホークの自動車. 101 モンタナ州の銅鉱とミネソタ州の鉄鉱. 102 鉱石の精錬装置. 103 徴兵に行った意気込み. 104 アメリカ漫遊の九十日間 感想編. 105 何ごとも大きいことずくめ. 106 交通機関の完備. 107 アメリカ人気質. 108 東洋流とは正反対. 109 アメリカ人の長所. 110 公共心に関する一例. 111 学ぶべき点、学ぶべからざる点. 112 悲観説と楽観説. 113 極端な実利主義. 114 人の振り見て我が振り直せ. 115 予想される日米の商戦. 116 日米国交の将来. Disk6: 117 私の俳貿易論. 118 なぜ通商貿易に反対したか. 119 社会、風潮による感化. 120 わずか五十年のこと. 121 重役辞職宣言. 122 重役屋にならざるをえない理由. 123 私の任務の一段落. 124 私は文鎮の役目である. 125 古希の思い出. 126 決して実業界から去ることはない. 127 徳川慶喜公の境遇に同情する. 128 慶喜公の伝記編纂. 129 済貧恤救の事業. 130 教育事業. 131 警告

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