2018年度の企画展示

常設展示 手紙にみる幅広い交流 開催中

旧幕府関係者からの手紙

会期2016年12月09日(金)~2019年11月30日(土)

幕末期に一橋家に仕え、やがて幕臣となった渋沢栄一は、明治維新以降も旧幕臣やその子弟、関係者などと公私にわたる交流をしていました。その交流の一端を、榎本武揚や幕末維新期に徳川慶喜に近侍していた川村正平(恵十郎)などの書簡を通して紹介します。

収蔵品展 没後150年 戊辰戦争150年 開催中

渋沢平九郎 ―幕末維新、二十歳の決断―

会期2018年7月12日(木)~2018年12月9日(日)

渋沢平九郎は、従兄・渋沢栄一の養子となった人物です。慶応3年10月に幕臣・栄一の子として江戸に出府し、翌年には新政府軍が江戸へせまるという事態に直面します。 本展では、平九郎が幕末維新の激動期にどう行動したのかを、その想いとともにご紹介いたします。