2017年度の企画展示

常設展示 手紙にみる幅広い交流 開催中

旧幕府関係者からの手紙

会期2016年12月09日(金)~2019年11月30日(土)

幕末期に一橋家に仕え、やがて幕臣となった渋沢栄一は、明治維新以降も旧幕臣やその子弟、関係者などと公私にわたる交流をしていました。その交流の一端を、榎本武揚や幕末維新期に徳川慶喜に近侍していた川村正平(恵十郎)などの書簡を通して紹介します。

企画展 渋沢栄一渡仏150年 終了

渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く[第1期]

会期2017年03月18日(土)~2017年06月25日(日)

1867年(慶応3)、徳川昭武がパリ万博へ参列するに際し、渋沢栄一は随員として渡仏しました。この時に栄一は初めて西欧近代社会を体験し、後の活動に影響を与えたと言われます。2017年は、栄一が渡仏して150年という節目にあたります。本企画展では当時における栄一の活動や想い、徳川昭武一行の様子などを探ります。

エントランス展示 終了

五月人形

会期2017年04月09日(日)~2017年05月05日(金)

小さな五月人形「桃太郎」と「義経」を渋沢史料館の受付に展示いたします。当館の入館時にあわせてご覧ください。

エントランス展示 開催中

特別公開

会期2017年05月10日(水)~

晩香廬は、建物だけでなく内装や家具もまた魅力的です。晩香廬が完成した当時から使用されていた調度品が複数現存しています。 「晩香廬、だ・い・す・き」プロジェクトでは、そのうち、近森岩太作 銅槌起七宝入灰落 3点を順次、特別に公開いたします。

企画展 終了

絵で見る 渋沢栄一のヨーロッパ旅行 in 1867

会期2017年07月22日(土)~2017年08月27日(日)

この夏は、渋沢史料館で150年前のヨーロッパ旅行をお楽しみください。

企画展 渋沢栄一渡仏150年 開催中

渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く[第2期]

会期2017年09月09日(土)~2017年12月10日(日)

今から150年前の1867年(慶応3)、徳川昭武がパリ万博へ参列するに際し、渋沢栄一は随員として渡仏しました。春に開催した[第1期]の内容のうち、一部展示替えを行います。[第2期]では滞仏中の昭武、栄一らが日本国内での政変の知らせを受けて帰国するまでに重きを置いて、当時の様子をご紹介します。