【実業・経済】
対外事業:中国〔対外事業〕

2019年3月29日作成 / 2021年4月16日改訂

日清戦争後、中国の鉄道・土木・鉱山などの開発機運が高まり、渋沢栄一を発起人に1909年東亜興業が設立されました。また1913年には中国側代表を孫文、日本側代表を渋沢栄一として日中合作の中国興業が設立されました。

変遷図

綿業Bへ海運Cへ鉄鋼Bヘ

※図に記載している名称や変遷等は、予告なく修正・変更および他の図へ移転する場合があります。

会社名・団体名一覧

は渋沢栄一が直接かかわった会社・団体、はその後身会社・団体を表わします。

会社名・団体名 名称使用年 渋沢栄一の関わり
東華紡績(株) 1895〜1897 創立発起
上海紡績(株) 1895〜1899 株主
東洋万国(株) 1901〜1911? 取締役
湖南汽船(株) 1902〜1907 創立発起人、相談役、清算人
日清起業調査会 1907〜1909? 設立人
東亜興業(株) 1909〜1945? 創立委員、設立発起人、創立総会議長、株主
中国興業(株) 1913〜1914 発起人総代、創立委員長、相談役
中日実業(株) 1914〜1945? 相談役
東亜製粉(株) 1906〜1925 相談役
日本製粉会社 1887〜1894
東京製粉(資) 1894〜1896
日本製粉(株) 1896〜2020
(株)ニップン 2021~