渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図 典拠資料

銀行:第一・勧業・興銀 〔金融〕【実業・経済】

【実業・経済】

2009年10月9日作成 / 2017年8月1日改訂

社名一覧:クリックすると各社の典拠資料へ飛びます。 栄一関連会社は栄一関連会社、栄一関連後身会社は栄一関連後身会社を表わします。

第一国立銀行第二十国立銀行(株)第一銀行(1896~1943)(株)二十銀行(株)日本勧業銀行(株)日本興業銀行(株)三井銀行(株)帝国銀行(1943~1948)(株)帝国銀行(1948~1953)(株)第一銀行(1948~1971)(株)富士銀行(株)第一勧業銀行(株)みずほ統合準備銀行(株)みずほ銀行(2002~2013)(株)みずほコーポレート銀行(株)みずほ銀行(2013~)

栄一関連会社第一国立銀行 名称使用年:1873~1896 渋沢栄一の関わり:総監役、頭取
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほ銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一銀行史(第一銀行、1957)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所 第4巻
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>第一国立銀行 http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=2833 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1873年東京に設立、開業。1878年韓国に釜山支店開業。1879年石巻支店、仙台支店開設。1880年秋田支店開設、この年以降韓国内に支店・出張所を多く開設。1887年金沢支店開設。1892年渋沢栄一等役員7名の出資で東京貯蓄銀行を設立、石巻支店を第七十七国立銀行に、金沢支店を加州銀行に譲渡。1896年仙台支店を第七十七国立銀行に譲渡、同年秋田支店を県内有力者に譲渡し秋田銀行設立。
栄一関連会社第二十国立銀行 名称使用年:1877~1897 渋沢栄一の関わり:創立指導、援助
有価証券報告書、法人移行文書等
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一銀行史. 上(第一銀行、1957)p788-791
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所 第5巻p284-285
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>第二十国立銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=3011(2015/8/25確認)
補記:1877年東京に設立、開業。
栄一関連会社(株)第一銀行 名称使用年:1896~1943 渋沢栄一の関わり:頭取、相談役
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほ銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一銀行史(第一銀行、1957)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所 第4巻第50巻p5-263
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>第一銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=2830 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1896年第一国立銀行が、営業満期国立銀行処分法により私立銀行として営業継続、改称。
栄一関連会社(株)二十銀行 名称使用年:1897~1912 渋沢栄一の関わり:相談役
有価証券報告書、法人移行文書等
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一銀行史. 上(第一銀行、1957)p788-791
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所 第50巻p363-366
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>二十銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=4183(2015/8/25確認)
補記:1897年第二十国立銀行が、営業満期国立銀行処分法により私立銀行として営業継続、改称。1912年第一銀行に合併。
栄一関連会社(株)日本勧業銀行 名称使用年:1897~1971 渋沢栄一の関わり:設立委員、株主
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほ銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 日本勧業銀行三十年志(日本勧業銀行、1927)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所 第5巻p222-231第50巻p291-295
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4,20.1-43
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>日本勧業銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=4242 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1896年設立委員会、1897年日本勧業銀行法による特殊銀行として東京に設立、開業。1950年日本勧業銀行法の廃止により普通銀行に転換。
栄一関連会社(株)日本興業銀行 名称使用年:1902~2002 渋沢栄一の関わり:設立委員、株主、監査役
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほコーポレート銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 日本興業銀行五十年史(日本興業銀行、1957)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所 第5巻p247-263第50巻p300-301
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-1
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>日本興業銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=4248 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1900年設立委員会、日本興業銀行法による特殊銀行として1902年東京に設立、開業。伝記資料第5巻では「株式会社」はついていない。1950年日本興業銀行法廃止、普通銀行に転換。1952年長期信用銀行法施行、同法による長期信用銀行に転換。2000年みずほホールディングスの完全子会社となる。2002年カスタマー・コンシューマー銀行業務をみずほ統合準備銀行に分割譲渡し、富士銀行(1948-2002)と合併、みずほコーポレート銀行と改称。
栄一関連後身会社(株)三井銀行 名称使用年:1909~1943
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社三井住友銀行第5期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 三井銀行五十年史(三井銀行、1926)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-7,20.1-4,25-2
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>三井銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=5263(2015/8/25確認)
補記:1909年東京に設立、(名)三井銀行(1893-1909)の業務を譲受け開業。
栄一関連後身会社(株)帝国銀行 名称使用年:1943~1948
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社三井住友銀行第5期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一銀行史(第一銀行、1957)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4,20.1-7
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>帝国銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=3530 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1943年第一銀行(1896-1943)と三井銀行(1909-1943)が新立合併、1948年第一銀行(1948-1971)と帝国銀行(1948-1953)に分離。
栄一関連後身会社(株)帝国銀行 名称使用年:1948~1953
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社三井住友銀行第5期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 三井銀行八十年史(三井銀行、1957)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4,20.1-7
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>帝国銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=3531 (2015/8/25確認)
補記:1948年帝国銀行(1948-1953)から第一銀行(1948-1971)が分離独立のため、新たに東京に設立。
栄一関連後身会社(株)第一銀行 名称使用年:1948~1971
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社三井住友銀行第5期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一銀行史(第一銀行、1957)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>第一銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=2831 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:帝国銀行(1943-1948)から分離、東京に設立。
(株)富士銀行 名称使用年:1948~2002
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほコーポレート銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 富士銀行七十年誌(富士銀行、1952)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-9
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>富士銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=4839 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1948年安田銀行(1923-1948)が改称。2000年みずほホールディングスの完全子会社となる。2002年第一勧業銀行からコーポレート銀行業務を承継、カスタマー・コンシューマー銀行業務を第一勧業銀行に分割譲渡し、日本興業銀行(1902-2002)と合併、みずほコーポレート銀行と改称。
栄一関連後身会社(株)第一勧業銀行 名称使用年:1971~2002
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほ銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年) 第一勧業銀行10年の歩み(第一勧業銀行、1982)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 20.1-4
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>第一勧業銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=2826 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:1971年第一銀行(1948-1971)と日本勧業銀行が合併、改称。2000年みずほホールディングスの完全子会社となる。2002年富士銀行(1948-2002)からカスタマー・コンシューマー銀行業務を承継、コーポレート銀行業務を富士銀行(1948-2002)へ分割譲渡し、みずほ統合準備銀行と合併、みずほ銀行と改称。
栄一関連後身会社(株)みずほ統合準備銀行 名称使用年:2002?~2002
有価証券報告書、法人移行文書等
社史・団体史等書名(出版者、出版年)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 掲載なし
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>みずほ統合準備銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=6027(2015/8/25確認)
補記:日本興業銀行(1902-2002)のカスタマー・コンシューマー銀行業務を承継する長期信用銀行として、東京に設立。第一勧業銀行と合併、みずほ銀行と改称。
栄一関連後身会社(株)みずほ銀行 名称使用年:2002~2013
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほ銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 掲載なし
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>みずほ銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=6028 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:2002年第一勧業銀行とみずほ統合準備銀行が合併、改称。2013年(株)みずほコーポレート銀行に合併し、新たな(株)みずほ銀行となる。
栄一関連後身会社(株)みずほコーポレート銀行 名称使用年:2002~2013
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほコーポレート銀行第6期有価証券報告書(平成19年4月1日~平成20年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 掲載なし
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>みずほコーポレート銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=6026 (2015/8/25確認)
みずほフィナンシャルグループTOPホーム>〔みずほ〕について>会社概要>沿革 http://www.mizuho-fg.co.jp/company/info/profile.html (2011/08/17確認)
補記:2002年富士銀行(1948-2002)と日本興業銀行(1902-2002)が合併、改称。2013年(株)みずほ銀行(2002~2013)を合併し、称号を(株)みずほ銀行と変更。
栄一関連後身会社(株)みずほ銀行 名称使用年:2013~
有価証券報告書、法人移行文書等 株式会社みずほ銀行第14期有価証券報告書(平成27年4月1日~平成28年3月31日)第一部 企業情報 第1 企業の概況 2 沿革
社史・団体史等書名(出版者、出版年)
『渋沢栄一伝記資料』掲載箇所
『主要企業の系譜図』図番号 掲載なし
ウェブサイト 全国銀行協会TOP>銀行図書館>銀行変遷史データベース>みずほ銀行
http://www.opac1.com/bank/detail.php?bcd=6193 (2017/07/25確認)
みずほ銀行ホーム>みずほ銀行について>会社情報>会社概要 https://www.mizuhobank.co.jp/company/info/profile/index.html (2017/07/25確認)
補記:2013年(株)みずほコーポレート銀行は(株)みずほ銀行(2002~2013)を合併し、商号を(株)みずほ銀行に変更。