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平成の渡米実業団 団員の決定について

2009年8月19日
財団法人渋沢栄一記念財団

財団Webサイトと新聞各紙で「平成の渡米実業団」参加者を募集し、書類選考と英語面接を経て団員を決定しました。参加者はいずれも40代の起業家、企業経営者です。1週間で3都市を訪問し、企業家や市民団体・NGO、政府関係者等を訪問するほか、現地若手企業家との意見交換を行います。


平成の渡米実業団 団員
青野仲達 株式会社GABA 設立者・前代表取締役社長
片山淳一郎 環境機器株式会社 代表取締役社長
栗原一博 フェニックスアソシエイツ株式会社 取締役副社長
渋澤健(団長) シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役、コモンズ投信 会長、
渋沢栄一記念財団 理事
下妻慶悟 下妻液化ガス株式会社 石油事業部長
田端陽子 株式会社太新 代表取締役
蜂谷真弓 坂口電熱株式会社 代表取締役
吉村俊之 株式会社豊島屋本店 代表取締役社長

詳しくはプレスリリースをご覧下さい。(PDF:336KB)

平成の渡米実業団の実施と参加者公募について

2009年4月10日
財団法人渋沢栄一記念財団

 1909年、渋沢栄一(1840−19319を団長とする総員51名からなる渡米実業団が、9月から11月の3ヶ月にわたり、全米53都市を訪問、第27代大統領ウイリアム・タフト、発明王トマス・エジソン、鉄道王ジェームズ・ヒルなど、米国各界の実力者に面談しました。
 当渋沢栄一記念財団では、渡米実業団100周年を記念し、2009年11月中旬に、日本の若手実業家を、アメリカに派遣し、米国の政府要人、企業家、フィランソロピストなどと交流を深める機会を設けることとし、このたび、参加者を公募いたします。
渡米実業団パンフレット表紙
渡米実業団パンフレット
「100年前のビジネスミッション」
(PDF:2,913KB)

「百年前の日米実業団相互訪問」
(PDF:940KB)

1.計画概要
(1) 目的
  ・渡米実業団の足跡を訪ね、100年前の渋沢栄一に代表される日米実業家のスケールの大きな企業家精神とその行動を学ぶ。
・21世紀の望ましいグローバル社会形成のために、日米が何を行うべきか、その中で企業家の果たす役割は何か、を考える。
・オバマ新政権下のアメリカ社会の変革の行方を探り、米国社会を担う次世代リーダーとのネットワークを構築する。
(2)日程(案)
  11月15日(日)〜22日(日) 8日間
(3)訪問都市(案):ニューヨーク、ワシントンDC、シアトル
(4)渡米中のプログラム
  イ.面談予定者
・米国政府要人
・ 企業、財界のリーダー
・フィランソロピスト、シビルソサエティ団体リーダー
・その他(研究者、ジャーナリストなど)
ロ. 訪問機関など
・斬新な発想の企業、フィランソロピー活動の活発な企業
・フィランソロピー活動の現場
・公益財団(米国民間財団、企業財団など)
・日米友好団体その他
(5)シンポジウム:ニューヨーク、または、ワシントンDCにて、開催予定(テーマ、米側参加者、会場など未定)
2.募集概要
(1)人数:6〜7名
(2)資格:以下の要件をすべて満たすことが必要です。
  ・49歳以下
・企業経営者
・公益意識が高い人。すでにフィランソロピー活動を行っている人を優先します。
・討論に十分な英語力を必要とします。
(3)経費負担:当財団は旅費の半額を負担します。残りの半額は自己負担です。
(4)参加条件
  ・全日程参加が可能である人。
・渡米前後の事前勉強会、帰国報告会への参加が可能である人。
・男女問いません。
3.応募方法
(1)募集締め切り
  ・締切日:5月31日(日)(郵送の場合は、消印有効)
・応募方法:所定の申請書に記入の上、添付書類とともに郵送もしくはメール添付にて送付。
(2)応募書類
  ・申請書:Wordファイル(178KB)  PDFファイル(67KB)
・推薦状:申請者の経営する企業の所属する経済団体のしかるべき人など。
・小論文:このプログラムに応募する理由(400字程度)
・英語力を証明する資格(英検、TOEFL、TOEICなど)があれば、その写し。
・企業の概要を示す資料(会社案内等)
尚、応募の際にご提出いただきます個人情報は、本事業の参加者選考とご連絡以外の目的に使用することはありません。
4.選考・参加者決定:6月中に行います。
事務局:
財団法人 渋沢栄一記念財団 研究部 「渡米実業団」係
〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1
Tel: 03-3910-2314 / Fax: 03-3910-2849
Eメール:
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