財団法人 渋沢栄一記念財団 :財団概要
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財団トピックス

●休業日の変更について
渋沢栄一記念財団では、節電対策の一環として、2012年6月1日より財団業務(総務部、実業史研究情報センター、研究部)稼働日を渋沢史料館の開館日(火曜〜日曜)に合わせることとし、月曜日を休日といたします。
関係各位にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。

●渋沢栄一がつなぐ人と人プロジェクト in 第28回ふるさと北区区民まつり(北区)
〜被災地・千葉県旭市の物産を応援しよう!〜

日  時:
2011年10月1日(土)、2日(日)10時〜17時(最終入館は16時30分)
*10/1は、国指定重要文化財「晩香廬・青淵文庫」特別内部公開10時〜15時45分

会  場:
公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
東京都北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)電話:03-3910-0005

主  催:
公益財団法人渋沢栄一記念財団

参  加:
がんばろう千葉 応援団(千葉県)、東京文化財ウィーク2011(東京都)
第28回ふるさと北区区民まつり(北区)、GO!ゴー! ミュージアム2011(飛鳥山3つの博物館)

関連ホームページ:http://www.shibusawa.or.jp/SH/1109/kumin/kumin.html

●デビット・ジェームズ・ブルナー 氏 講演会「資本主義の忘れられた魂が21世紀の経済発展を生み出す」を開催します。

公益財団法人 渋沢栄一記念財団の会員総会において、記念講演会を開催いたします。

講演会はどなたでもご聴講いただけます。

日時:2011年7月4日(月) 18:00〜19:30
会場:日本工業倶楽部 3階ホール(東京都千代田区丸の内1-4-6)
定員:100名
入場無料・要事前申込(先着順)
申込方法:申込フォームからお申し込み下さい。
申込締切:2011年6月25日(土)
関連ホームページ:http://www.shibusawa.or.jp/SH/1105/kouen.html

講師プロフィール
デビット・ジェームズ・ブルナー
経済学者。2002年 スタンフォード大学コンピュータサイエンス学部卒業。
2009年 ハーバード大学「情報・技術・経営」の博士号取得。
東京大学政策ビジョン研究センターのリサーチャー、東京財団研究員等。

●国指定重要文化財 「晩香廬」公開再開について

「晩香廬」の内部公開を6月11日(土)より再開いたします(毎週土曜日12:30〜15:45)。「青淵文庫」と併せてご覧ください。


●休業日の変更について

渋沢栄一記念財団では、節電対策の一環として、2011年6月1日〜2011年9月30日まで財団業務(総務部、実業史研究情報センター、研究部)稼働日を渋沢史料館の開館日(火曜〜日曜)に合わせることとし、月曜日を休日といたします。
関係各位にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。


●鹿島茂氏講演会「渋沢栄一とサン・シモン主義」を共催します。

日仏会館 フランス文化講演シリーズ(第255回):渋沢栄一とサン・シモン主義
講 師:鹿島 茂  (明治大学国際日本学部教授 フランス文学)

主催:公益財団法人日仏会館
共催:公益財団法人渋沢栄一記念財団
日時:2011年5月20日(金) 18:00 〜
会場:日仏会館ホール(東京都渋谷区恵比寿3-9-25)
定員:120名
参加費:1,000円(学生500円、日仏会館会員および渋沢栄一記念財団会員無料)  定員120名 要事前参加登録
詳細、お申込:日仏会館ウェブサイト(http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/events/details/99-255.html

鹿島 茂(かしま しげる)
1949年横浜生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院博士課程修了。明治大学国際日本学部教授。専門は19世紀フランス文学。19世紀フランス風俗を中心に幅広い分野で執筆し、著書は120冊を数える。『馬車が買いたい!』(白水社 1990)でサントリー学芸賞他受賞多数。2011年1月『渋沢栄一I算盤篇』『渋沢栄一II論語篇』を文藝春秋社より刊行

●国指定重要文化財 晩香廬・青淵文庫内部公開の一部再開について

広域災害の影響について点検を行っておりますが、安全の確認ができた「青淵文庫」のみ4月9日(土)より公開を再開いたします。
青淵文庫内部公開 毎週土曜日 12:30〜15:45
なお、「晩香廬」は安全が確認できるまで引き続き公開を中止いたします。

●渋沢栄一は今年、没後80年を迎えます

渋沢栄一は1931年11月11日、飛鳥山の自宅で永眠しました。2011年、没後80年を迎え、渋沢栄一記念財団では記念事業を予定しております。詳細は当サイトでご紹介してまいります。

渋沢栄一没後80周年記念事業(予定)
・ 「曾孫が語る渋沢栄一」・・・当ウェブサイトにて、栄一の曾孫で当財団理事長の渋沢雅英が栄一について語った講演録を紹介します。
国際シンポジウム「ビジネス・アーカイブズの価値」(5月11日)
・ 『渋沢栄一伝記資料』目次の一部をウェブ上にて公開(秋)
・ 渋沢史料館、没後80年記念企画展(秋)
・ 渋沢史料館、渋沢栄一命日記念事業(11月)
・ 機関誌『青淵』没後80年記念特集号(11月)
ほか

●開館のお知らせ(3/19〜)

3月19日(土)より渋沢史料館は開館いたします。
節電協力のため、一部照明を落としての開館とさせていただきますことをご了承ください。


●国指定重要文化財 晩香廬・青淵文庫内部公開の当面の中止について

広域災害の影響により、建物に損傷が見られます。
安全確認のため青淵文庫・晩香廬は当面公開いたしません。


●渋沢史料館休館のおしらせ

広域災害と福島原発の現況に鑑み当財団職員は3月18日(金)まで、自宅勤務とさせていただきます。
3月19日(土)以降の史料館開館、勤務態勢については決まり次第お知らせいたします。
なお、青淵文庫・晩香廬の公開は当面いたしません。


●渋沢史料館休館のおしらせ(3/15〜18)

2011(平成23)年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、電力供給力が大幅に低下し供給不足が発生しております。
当館は、電力供給不足に対応するための節電協力のため、3月15日(火)から3月18日(金)まで「臨時休館」いたします。 ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

渋沢史料館
03-3910-0005

●渋沢栄一記念財団は公益財団法人になりました。

財団法人渋沢栄一記念財団は、2010(平成22)年9月1日に公益財団法人として登記し、「公益財団法人渋沢栄一記念財団」として新たに出発いたしました。
公益財団法人渋沢栄一記念財団としては、前身である竜門社から120年以上にわたって受け継いできた先人の精神を現在、未来に伝え、公益を追求する財団として、今後ともより一層励んでまいる所存ですので、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


●守屋淳氏講演会「『論語』から見た義利合一」を開催します。

財団法人渋沢栄一記念財団の会員総会において、記念講演会を開催いたします。講演会はどなたでもご聴講いただけます。

日時:2010年9月27日(月) 午前10:30〜11:30
会場:日本工業倶楽部 2階大会堂(東京都千代田区丸の内1-4-6)
定員:100名
入場無料・要事前申込
申込方法:申込フォームからお申し込み下さい。申し込み多数の場合は抽選となります。締め切り後、事務局よりメールにて抽選結果をご連絡いたします。
申込締切:2010年9月10日(金)
お問合せ:財団法人渋沢栄一記念財団 講演会係(Tel. 03-3910-2314)

守屋 淳 (もりや あつし)講師プロフィール
守屋 淳 (もりや あつし)
作家。1965年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『三国志』などの知恵を現代にどう活かすかをテーマとした、執筆や研修・講演を行う。現代の事例やエピソードを多々交えながらの飽きさせない著作・講義に定評がある。近著に『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書、2010年)。ホームページ http://chineseclassics.jp




●“「渋沢栄一に学ぶ」企業家精神再発見事業”を開催します(2010年9月1日〜10日)

主催:財団法人渋沢栄一記念財団 宇都宮商工会議所
後援:栃木県/宇都宮市/社団法人栃木県商工会議所連合会/栃木県商工会連合会/
    栃木県中小企業団体中央会/社団法人栃木県銀行協会/大学コンソーシアムとちぎ/
    社団法人宇都宮青年会議所/宇都宮市商店街連盟
協力:株式会社福田屋百貨店/宇都宮共和大学

渋沢栄一記念財団は、各地の支部や商工会議所などと協力し、渋沢栄一に関する事業を開催しております。今回は、渋沢栄一や近代日本のリーダー達の事績・思想から、現代の日本の社会に求められる企業家精神について考える展示・講演会・シンポジウムを開催します。

本事業は終了しました。開催概要はこちらをご覧ください。

●渋沢史料館、入館者30万人を達成

渋沢史料館、入館者30万人を達成2009年9月10日、渋沢史料館は開館以来30万人目の来館者をお迎えしました。
記念すべき30万人目は、東京・日野市の大和田様ご夫妻でした。記念として井上館長より、花束と史料館のグッズ、展示図録などを贈呈いたしました。
この場を借りまして、これまでご来館いただきました皆様に、改めてお礼を申し上げます。
今後も、皆様に足を運んでいただけますよう、優良な展示、情報発信に一層励んでまいります。引き続き変わらぬご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。


●国際シンポジウム「ジャパン・イメージ―海外日本研究のための画像利用事情―」に協力します(2008.04.30)

海外の日本研究者による様々な日本の画像の使用状況や許諾などの問題について、北米の日本研究者、日本研究司書、大学出版会編集者が来日して講演・報告を行います。

主催:北米日本研究資料調整協議会(NCC)
日時:2008年6月23日 9:30-12:30
会場:国際文化会館講堂(東京、六本木)
詳しくはこちらをご覧下さい→プログラム概要
関連記事:センターだより「画像利用の課題 ― アメリカ出張より」


●渋沢史料館にAEDを設置しました。

AEDAED(自動体外式除細動器)とは、突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器(*)です。2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、公共施設等人が多く集まるところを中心に設置されています。

*NPO法人AED普及協会





●渋沢史料館が「優マーク」(優良防火対象物認定証)を取得しました。

このたび渋沢史料館は、優良防火対象物認定表示制度に基き、東京消防庁より「優マーク」(優良防火対象物認定証)の認定を受けました。

この制度は、建物の管理権原者が申請し、建物が優良な防火対象物であるとして消防署長の認定を受けたときに、その認定を証明する「優マーク」を表示することができるという制度です。認定基準には、法令で定める防火に関する規定、過去の法令順守状況、過去の火災発生の状況、避難安全性に関すること、各種防火対策等が含まれます。


認定優良防火対象物 渋沢史料館(東京都北区西ヶ原2-16-1) 優マーク
認定年月日 2007年10月31日
   
     
     
     
     
     



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