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「財団法人 渋沢栄一記念財団」は、渋沢栄一(1840〜1931年、号=青淵[せいえん])が常に主張し、実践していた「道徳経済合一主義」に基づき、経済道義を高揚することを目的とする財団法人です。
その始まりは1886年(明治19)年にさかのぼります。当時の渋沢邸に寄宿していた青年たちが、新しい世の中をつくるための勉強会を開き、その指導に当たっていた尾高惇忠(おだかじゅんちゅう=渋沢栄一の論語の師であり従兄でもある)が、鯉が滝を登って竜になるという中国の故事に因み、この勉強会を「竜門社」と名づけました。その後竜門社の集まりも次第に拡大し、1924(大正13)年に財団法人になり、1946(昭和21)年には前財団名「渋沢青淵記念財団竜門社」と称することになりましたが、その後2003(平成15)年に現財団名「財団法人 渋沢栄一記念財団」に変更になっております。 |
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- 役員名簿を更新しました。
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- 渋沢栄一賞
- 多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会事業にも尽力した渋沢栄一翁の生き方や功績を全国に発信するとともに、今日の企業家のあるべき姿を示すため、渋沢栄一の精神を今に受け継ぐ全国の企業又は企業経営者に「渋沢栄一賞」を贈ります。

- 2009年講演の実績と予定を更新しました。
- 講演 >>

- 会員入会キャンペーン開催中(2008/11/1〜2008/11/30)
- 今月、ご入会いただいた方には、常設展示図録(1,600円)1冊を進呈致します。
皆様のご入会お待ちしております。

- 渋沢史料館にAEDを設置しました。
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- 渋沢史料館が「優マーク」を取得しました。
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- 青淵(せいえん)目次
- 当財団発刊の会員誌「青淵(せいえん)」の目次情報です。現在公開休止中です。

- 渋沢栄一記念財団の事業を賛助し遂行するため、維持会員を募っております!!
- 2008(平成20)年3月末日現在の維持会員は、個人会員約2,100名、団体会員約350社(約1,640口)に及びますが、事業を着実にすすめるためには、できるだけ多くの方々、団体に会員になっていただきたいと望んでおります。年度会費は、個人会員 5,000円、団体会員 一口10,000円(一社何口でも結構です)です。

- リニューアルしました
- 渋沢栄一記念財団は、「渋沢史料館」「実業史研究情報センター」「研究部」の活動を柱として、研究活動はもとより、博物館・文書館・図書館情報サービス機能を統合した学術情報機関を目指しています。ウェブサイトも情報提供機能の充実を目指してリニューアルしました。
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