財団法人 渋沢栄一記念財団 :財団概要

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沿革
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財団トピックス
事業概要
問い合わせ先と所在地
  渋沢栄一記念財団は、渋沢栄一(1840〜1931年、号=青淵[せいえん])が常に主張し、実践していた「道徳経済合一主義」に基づき、経済道義を高揚することを目的とする公益財団法人です。
その始まりは1886年(明治19)年にさかのぼります。当時の渋沢邸に寄宿していた青年たちが、新しい世の中をつくるための勉強会を開き、その指導に当たっていた尾高惇忠(おだかじゅんちゅう=渋沢栄一の論語の師であり従兄でもある)が、鯉が滝を登って竜になるという中国の故事に因み、この勉強会を「竜門社」と名づけました。その後竜門社の集まりも次第に拡大し、1924(大正13)年に財団法人になり、1946(昭和21)年には「渋沢青淵記念財団竜門社」、2003(平成15)年に「渋沢栄一記念財団」に変更になっております。
2010(平成22)年9月に「公益財団法人渋沢栄一記念財団」となりました。

渋沢栄一記念財団の事業を賛助し遂行するため、維持会員を募っております!!

2011(平成23)年3月末日現在の維持会員は、個人会員約1,790名、団体会員約300社(約1,480口)に及びますが、事業を着実にすすめるためには、できるだけ多くの方々、団体に会員になっていただきたいと望んでおります。年度会費は、個人会員 5,000円、団体会員 一口10,000円(一社何口でも結構です)です。
最新情報
渋沢栄一記念財団の沿革図を追加掲載しました。(2011.08.23)
 
記念講演会のお知らせ
公益財団法人渋沢栄一記念財団の会員総会において、記念講演会を開催致します。
聴講ご希望の方は、「詳細」をご覧ください。
演題:「資本主義の忘れられた魂が21世紀の経済発展を生み出す」
講師:デビット・ジェームズ・ブルナー 氏 (経営学者)
日時:平成23年7月4日(月)午後6時〜7時30分
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詳細
●休業日の変更について
渋沢栄一記念財団では、節電対策の一環として、2011年6月1日〜2011年9月30日まで財団業務(総務部、実業史研究情報センター、研究部)稼働日を渋沢史料館の開館日(火曜〜日曜)に合わせることとし、月曜日を休日といたします。 関係各位にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。
2010年講演の実績と予定を更新しました。
講演 >>詳細
役員等名簿を更新しました。
役員等名簿 >>詳細
財団概要pdfダウンロード
財団概要 pdfダウンロードリンク (2.01MB)
最新の公益財団法人渋沢栄一記念財団の財団概要をpdfでご覧いただけます。

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