| |
「財団法人 渋沢栄一記念財団」は、渋沢栄一(1840〜1931年、号=青淵[せいえん])が常に主張し、実践していた「道徳経済合一主義」に基づき、経済道義を高揚することを目的とする財団法人です。
その始まりは1886年(明治19)年にさかのぼります。当時の渋沢邸に寄宿していた青年たちが、新しい世の中をつくるための勉強会を開き、その指導に当たっていた尾高惇忠(おだかじゅんちゅう=渋沢栄一の論語の師であり従兄でもある)が、鯉が滝を登って竜になるという中国の故事に因み、この勉強会を「竜門社」と名づけました。その後竜門社の集まりも次第に拡大し、1924(大正13)年に財団法人になり、1946(昭和21)年には前財団名「渋沢青淵記念財団竜門社」と称することになりましたが、その後2003(平成15)年に現財団名「財団法人 渋沢栄一記念財団」に変更になっております。
渋沢栄一記念財団の事業を賛助し遂行するため、維持会員を募っております!!
2010(平成22)年3月末日現在の維持会員は、個人会員約1,900名、団体会員約320社(約1,500口)に及びますが、事業を着実にすすめるためには、できるだけ多くの方々、団体に会員になっていただきたいと望んでおります。年度会費は、個人会員 5,000円、団体会員 一口10,000円(一社何口でも結構です)です。 |