財団法人 渋沢栄一記念財団 :財団概要
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  特別展  日中米の近代化と実業家
 Modernization and Entrepreneurs of Japan, China and America
特別展 日中米の近代化と実業家
 
日時: 2009年6月7日〜7月31日

王子製紙株式会社案内
王子製紙株式会社案内

会場: 渋沢史料館 企画展示室
主催: 渋沢史料館、南通博物苑(中国)、セントルイス・マーカンタル・ライブラリー(米国)
助成: 財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)
  日本・中国・米国の3国で、近代化・産業化が起こり始めた1840年前後から1930年頃までの様子を、その過程に深く関わった実業家たちの役割を交えて比較してみようという展覧会です。3館の共同制作による展示を通して、日本・中国・米国 3国の近代化の歴史を新たな角度から見つめ直します。
関連講演会:
「グローバルな比較から見た日本の産業化」
日時: 6月20日(土)午後2時〜午後3時30分
講師: ジャネット・ハンター氏(ロンドン大学教授)

聴講無料(別途入館料が必要です)
事前申し込み、先着順 定員60名
往復はがき、もしくは当館のHPでお申し込み下さい。
ホームページからのお申込みはこちらから申込フォームへ
往復はがきの申込方法: 住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入の上、
渋沢史料館日中米関連講演会係(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1)まで
お送り下さい。1通につき2名様まで応募可。


 
企画展 渋沢家の雛祭り

会期: 2009年2月21日(土)〜5月6日(水)
渋沢家の雛祭りイメージ

内裏雛(女雛)昭和5年
(渋沢史料館所蔵)

会期中の休館日: 5/4を除く月曜日、3/24、4/30
会場: 渋沢史料館 企画展示室
主催: 渋沢史料館
  渋沢家の雛祭りリーフレットイメージ
  リーフレットPDF[1,278kb]
プレスリリースPDF[270kb]


「図録」

平田郷陽「熊抱き」
平田郷陽「熊抱き」


*企画展示室、1階エントランスに「五月人形」が登場しました。
愛らしい表情の「義経」「桃太郎」をはじめ、凛々しい「金太郎(加藤清正見立て)」など大正14年〜15年作の5体の人形を追加展示しました。

<開催趣旨>

厳しい寒さから解き放たれた春が訪れ、まもなく街は優しい桜の香りに包まれます。この時期、日本では古来より、女の子の健やかな成長と健康を祝う雛祭りが開かれてきました。

本年、渋沢史料館では渋沢栄一のひ孫であり、渋沢敬三の長女・佐々木紀子様と次女・服部黎子様からご寄贈いただきました「雛人形」と「雛道具」を公開いたします。また、渋沢栄一の長女・穂積歌子が記した「日記」より、明治、大正、昭和時代の穂積家における雛祭りの様子や、渋沢栄一と雛祭りの逸話などをご紹介し、思い出のつまった春の佳きひと時の様子から、渋沢家の生活の一端をご覧いただきたいと思います。
うららかな春の日だまりの中で、よみがえる「渋沢家の雛祭り」をお楽しみください。

企画展「渋沢家の雛祭り」 / 渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
主な展示内容:
(1) 人形・雛道具 ― 佐々木紀子氏旧蔵品
内裏雛、三人官女、五人囃子、仕丁などの人形、雪洞、箪笥、長持、三面揃(碁盤・将棋盤・双六盤)などの調度品。
(2)雛人形・雛道具 ―服部黎子氏旧蔵品
内裏雛、三人官女、五人楽人、随身などの人形、三棚(厨子棚・黒棚・書棚・)、文机などの調度品。
(3)「穂積歌子日記」―渋沢史料館所蔵
渋沢栄一の長女・歌子が綴った日記から、穂積家の雛祭りの様子を詠んだ和歌などを紹介。



 関連講演会 「渋沢家の雛祭り ― 伝統文化と青い目の人形」
 
日時: 2月28日(土) 13:30〜15:00
講師: 是澤 博昭 氏(大妻女子大学准教授)
会場: 渋沢史料館 会議室
定員: 30名 (*要事前申込み 先着順)
受講料: 無料 ただし入館料が必要
申込方法: (1)往復はがきにご希望の講演会の開催日及び郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記の上、渋沢史料館企画展講演会係(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1)までご郵送ください。1通につき2名様までお申込みいただけます。 *それぞれの氏名を必ず明記してください。
(2)ホームページからのお申込みはこちらから申込フォームへ


 江戸糸あやつり人形
 
日時: 2009年2月21日(土) 14:00〜15:30
演者: 上條 充 氏(人形遣い)
演目: 「黒髪」、「獅子舞」ほか
定員: 40名(*要事前申込み 先着順)
会場: 渋沢史料館 会議室
参加費: 無料 ただし入館料が必要
申込方法: (1)往復はがきにご希望の講演会の開催日及び郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記の上、渋沢史料館企画展講演会係(〒114-0024東京都北区西ヶ原2-16-1)までご郵送ください。1通につき2名様までお申込みいただけます。 *それぞれの氏名を必ず明記してください。
(2)ホームページからのお申込みはこちらから申込フォームへ
 

 割引 「ピンク色」の装い
 
一  般     300円→240円
学生(小中高) 100円→ 80円
「雛人形」と「雛道具」のご寄贈者、佐々木紀子様と服部黎子様、ご姉妹の日常の持ち物には、所蔵者をあらわす「お印」が付けられていました。その「お印」が紀子様は「桃印」、黎子様は「芙蓉(ふよう)印」であったことから、本企画展では、「桃」と「芙蓉」の花の色にちなみ「ピンク色」の服装や持ち物でご来館のお客様は、当館のみ団体料金にてご見学いただけます。
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