財団法人 渋沢栄一記念財団 :渋沢史料館
渋沢栄一 渋沢史料館 実業史研究情報センター 研究部 財団概要 Home English
史料館スケジュール
施設概要
常設展示
企画展示・イベント
テーマ展シリーズ
    “平和を考える”
晩香廬 青淵文庫
内部公開
書画コーナーの展示
書簡コーナーの展示
過去のイベント
ミュージアムショップのご案内
史料館だより
渋沢研究会のご案内
利用案内地図など
リンク
企画展示・イベント

国指定重要文化財 晩香廬・青淵文庫内部公開
国指定重要文化財 晩香廬・青淵文庫内部公開
2012年4月1日から、公開日時が変更になりました。
渋沢史料館開館日の 10:00〜15:45     開館カレンダー

渋沢史料館の入館券でご覧になれます(一般300円 小中高100円)

※イベント開催などによりご覧いただけない場合があります。
  公開状況はこちらでご確認ください。公開状況

晩香廬
バンコウロ
晩香廬
  晩香廬(ばんこうろ)は、1917(大正6)年に落成した洋風茶室で、渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝って、現在の清水建設(株)が贈りました。栄一自作の漢詩の一節「菊花晩節香」から命名されました。
 建物全体は、丈夫な栗材を用いて作られ、暖炉・薪入れ・火鉢などの調度品、机・椅子などの家具にまで、設計者の細やかな心遣いが見られます。
 栄一はこの建物を内外の賓客を迎えるレセプション・ルームとして使用しました。
 青淵文庫とともに、田辺淳吉が設計を行っています。


青淵文庫
セイエンブンコ
青淵文庫
 青淵文庫(せいえんぶんこ)は、渋沢栄一の傘寿(80歳)と、男爵から子爵に昇格したお祝いを兼ねて竜門社(当財団の前身)が贈呈した文庫で、1925(大正14)年に竣工しました。
 建設中の1923(大正12)年、関東大震災に遭い建物の一部は被害を受けました。また、2階書庫に収蔵する予定であった「論語」をはじめ多くの漢籍も保管先で焼失しました。 震災後、建物は震災の経験を生かし再工事が行われ、主に接客の場として使用されました。
 建物の内外には、渋沢家の家紋「丸に違い柏」をもとにデザインした装飾タイルやステンドグラスが配されています。建物の名称は、栄一の雅号から名付けられました。


▲トップへ
関連印刷物

リーフレット いまこそ、渋沢栄一へ リーフレット 渋沢栄一の鼓動を感じる
画像をクリックするとリーフレットの両面がご覧になれます。(PDF950KB/967KB)




▲トップへ
このサイトについて サイトマップ リンク 問合せ先と所在地
Copyright Reserved by shibusawa Ei'ichi Memorial Foundation 2002-2006