【実業・経済】
海運B〔交通・通信〕

2019年3月29日作成 / 2022年6月30日改訂

東京湾及び近海には多数の小海運会社が分立して競争していましたが、渋沢栄一の斡旋により平野富二設立の東京平野汽船組合などが1889年合併、事業を譲渡し東京湾汽船会社を設立しました。渋沢栄一は同社の株主になりました。

変遷図

※図に記載している名称や変遷等は、予告なく修正・変更および他の図へ移転する場合があります。

会社名・団体名一覧

は渋沢栄一が直接かかわった会社・団体、はその後身会社・団体を表わします。

会社名・団体名 名称使用年 渋沢栄一の関わり
平野汽船組 1885~1886
東京平野汽船組合 1886〜1889
三浦汽船会社 1882〜1891?
北條汽船 1880~1881
安房共立汽船会社 1881~1886
第二安房共立汽船会社 1887~1889
東京湾汽船会社 1889〜1890 設立指導、株主
東京湾汽船(株) 1890〜1942 株主
東海汽船(株) 1942〜
陸運元会社 1872〜1875
内国通運会社 1875〜1893
内国通運(株) 1893〜1928
国際通運(株) 1928〜1937
日本通運(株) 1937〜